「集客」がうまくいく人。いかない人。

「集客」は、どうすれば、うまく行くのでしょう?
実は、荻野は「集客」について、考えたことがありません。
それだからこそ「集客」が、うまくいくのです。
どういうことか?・・・・・・

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「集客」がうまくいく人。いかない人。
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このブログへようこそ。荻野功一朗です。

今日のテーマは、「「集客」がうまくいく人。いかない人。」の
違いについて、お伝えします。

まずは、「極端な結論」から、お伝えします。この「結論」は、
コンサル15年。コピーライター30年の経験から、お伝えする
ものです。

では、その「極端な結論」とは、何か?

「ビジネス」が、うまくいく人は「集客」に注目しない。

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「えっ?何を言っているのですか、荻野さん。」そうつっこみ
が入りそうです。でも、これには、意味があるのです。
「ビジネス」が、うまくいく人は「集客」に注目しない。
これは、とても「極端な結論」です。そして、なぜ、こんなに
「極端な結論」をお伝えするのか?

それは、みなさんに、「リアルな真実」に気づいてほしいからです。
ほっておくと、ノウハウコレクター、セミナージプシーにみなさ
んがなってしまうからです。
「集客」がうまくいく原因は、何でしょう? 考えてみてください。
どんなところに、「人は集まりますか?」。

答えは、「人気があるところ」。

じゃあ、なぜそこは、「人気」があるのでしょうか?
そして「人気」がある状態を、創り出すには。2つのことをする
必要があります。

その2つは何でしょう? 考えてみてください。

そうですね。たとえば「行列ができるラーメン屋」について、
考えてみましょう。思考実験です。(1分間考えてみてください)
・・・・・。

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「人気」がある状態を創り出すには、
ふたつの要素が、必要。
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考えましたか?

結論から言うと

「人気」がある状態を創り出すには、
(1)「おいしいラーメン」

(2)「行列」
のふたつが必要です。

ここには「集客」どうしよう、という発想はないですね。

わかりますか?

「おいしいラーメン」と「行列」

それが
そろうことで「人気」ができます。

その「人気」が、
また次の「行列」を生むのです。
ところで、「行列」は、

多くの場合、ある仕掛けで、
できていることをご存じでしょうか?
多くの、行列ができる隠れラーメン店は、
席数を、意図して、少なくしています。
場合によっては、
5席とか、10席の
カウンターのみなのです。
これは何をしているのか?
「供給」よりも「需要」が、大きい。
その状態が維持できるようにしているのです。

つまり「人気」の正体は
「供給」よりも「需要」が、大きい。

ということ。

それが「行列」などのカタチで

「見える化」すれば

さらに「需要」がふえるのです。

成功している、起業家。
コーチ、コンサル、セラピストは
この「行列」の見える化を
作るのがうまいのです。
では、表面的に「行列」を
演出すればいいか?
というと、ちょっと違うのです。

それだと「張り子の虎」。
長続きしません。

ここで「価値」ということが
問題になります。
「価値のあるもの」をちゃんとつくろう
ちゃんと供給しようということです。
でも、
「価値のあるもの」をちゃんとつくろうという
思考では、
「価値のあるもの」はちゃんとつくれないのです。
何を、言いたいのか?
ナゾですね? (ついてきてますか?)
ここで「顧客」について
ちゃんと考える必要があります。

さて、長くなってきました。話も少し脱線してきました。
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「「供給」よりも「需要」が、大きい。」と
ビジネスは、どれくらいうまく行くのか?
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荻野の経験を話したいと思います。
それは、ひとりビジネスでも、
営業だけして、
3年後は、営業ゼロで
年商3千3百万円売上が上がるのです。
これは、前にも書きましたが、
いわゆる広告業界での
コピーライター独立3年目の話です。
ご存じない方も
いらっしゃるかも知れませんが
この時代、
広告業界は不況で、
コピーライティングの需要は
どんどん減っていたのです。
でも、荻野の場合だけは

「供給」よりも「需要」が大きい。

そんな状態になったのです。
荻野は、コピーの天才
だったのでしょうか?
いえ、そんなことはないのです。
もっとスゴイ人がたくさんいました。
どういことでしょう?
それは、フリーコピーライターとして、
ソニー、マイクロソフト、
キヤノンなどを結果として
手がけることができたことにも関係あります。

それは、IT、パソコン系に強い、
稀少なコピーライターだったのです。
この当時、IT、パソコンの仕事が
急激に増えていった時代だったのです。
でも、当時のコピーライターは
IT、パソコン系に超弱い、文系の
みなさんだったのです。
はい、そこでは、市場独占でした。
でも、いい気になったので(笑)。

その後大変な目にも会いました。

「需要>供給」の潮目をみつけましょう。

そして、「行列」の「見える化」をしましょう。
これが、考えられれば
「集客」は、自然に解決します。
(少し高度な話です。)
まちがっても「集客 方法」に、
注目しないでください。
あなたは、永遠の「集客ジプシー」として、
旅に出て、もどってこれなくなりますから。

この「罠」に、はまらないで、くださいね。
(荻野 拝)

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