10倍値上げした方が、先生ビジネスはカンタンになる。

このブログへようこそ。荻野功一朗です。

今日のテーマは、

「少し値上げするよりも、
10倍に値上げした方が、カンタンです。」

いってみましょう。

値上げって何のことか?

もちろん、

コーチ、コンサル、セラピスト
著者、士業、講師などの
「先生ビジネス」の話です。

これらの「先生ビジネス」では
さまざまな商品があり
それぞれに値段がつけれらます。

たとえば・・・
セミナーで、2時間なら、いくら
半日なら、いくら。
1日なら、いくら。

個別コンサルや個別セッションなら
1回いくら、
一ヶ月当たり
いくらで、半年契約、1年契約・・・などなど。

単純に数字を考えてみましょう。

たとえば、あなたが
年収1千万円がほしいとします。

単価5000円のセミナーならば
いったいいくつ売ればいいのでしょうか?

ちょっと考えてください・・・。

1千万円を売り上げるには・

5千円の商品なら
2000回売ればいいのです。

でも、実際には
5千円の商品を売るには
経費がかかりますから・・・。

もし、1千万円の収入がほしい場合は
もっと売らないといけませんね
おおざっぱに、
プラス3百万は必要でしょう。

すると、2600回売らないと
あなたは1千万円を手にすることができません。
これで、1千3百万円の売上になるのです。

その一方で、

商品単価100万円の
個別コンサルなら
13回売れば
1千3百万の売上になります。

でも、たぶん経費は
こちらのほうが少ないので
12回売ればいいかもしれません。

そして、もし100万円の
個別コンサルなどの商品ができたなら

150万円や
200万円、300万円の商品も
たやすく出来ます。

実際の話
「松竹梅戦略」という
販売戦略があります。

もし、あなたが
100万円の商品ができるのなら

100万円
150万円
200万円の商品を工夫してつくります。

そうすれば、
一番、売れるのは、
まん中の150万円とうことになります

そして、150万円が主力になれば
年に10本売るだけでも
1500万円の売上です。

5千円の商品を
2000本から2300本売るのと
どちらがラクでしょう?

どちらも、
商品がある。売れるという前提で
考えてくださいね。

「5000円の商品を
2300本売るのと」

「150万円の商品を
10本売るのと」

どちらが
ラクそうでしょうか?

「売れる商品」がある。
という前提なら・・・。

10本売る方なんです!

年間に2300本。
5000円の商品を売るのは
かなり大変です。

実際に、コーチ、コンサル、セラピスト
著者、講師、士業では、そうなのです。

あなたの人生資産を
棚卸して
しっかりと
商品作りをすれば

いともカンタンに
150万円ぐらいの商品は
できます。

それが、しっかりできれば
もう、
集客に悩むこともないのです。

問題は、
100万円を超える商品で
売れるものを
サクッと作り出す
ノウハウです。

それを活用して

自分のビジネスを
理想の状態に引き上げて
いらっしゃる方が
増えています。

数限りなく、
低単価商品を売り続けるか?

少数限定で
高額商品を売るか?

その違いは
大変さだけではありません。

コーチ、コンサル、セラピストとしての

「やりがい」や

「自己価値の向上」にも

つながってくるのです。

あなたの
先生ビジネスを変えるのは

「100万超の高額商品」なのです。

あなたにも、できます。

(荻野)

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