気がついたら、成功!でも、奈落の底に落ちました!

こんにちは。

コンサルタント
荻野(おぎの)功一朗です。

 

 

 

 

 

 

「奈落の底」・・・。

いやーな、単語ですね。

でも、
起業して、自分のビジネスをしよう。
もっと、思い通りに、生きたい。

そんな事を考えているなら。

「奈落の底」も覚悟しないといけません。

べつに、ムリに「奈落」に
なんて落ちなくていいのです。

そういうこともあるな・・・。

と、覚悟をしておく。

そして、もちろん、そうならないためにも
努力しておく、アンテナを張っておく、動く。

そういうことが必要です。

「奈落の底」を覚悟する。

別の言い方をすれば「リスク」をとる。

ということです。

起業した以上、
やとわれて
ビジネスをするときでも

どんなカタチでも
「リスク」は、あるのです。

最悪の事態にも
あらかじめ腹をくくっておく。

そんな気構えがあると

成功への「打ち手」が違ってきます。

何かあっても、予想外なことがあっても

その次、その次と、手を打つことができるのです。

荻野の体験で言えば

「コピーライティング × IT」への理解

そのふたつが
1995年から1998年という
時代にそろっていた。

だから、広告業界の
満たされない需要に
独占状態で応えることができたのです。

そして、3年目。
3千3百万円の売上があったのです。

でも、そのIT業界に
1999年の連休明け
見事裏切られることになりました。

「奈落の底」に一気に落ちたのです。

なにが起きたのでしょうか?

はい、ITバブル崩壊と、
競合激化、外資系ルールの影響。

これらをモロに受けたのです。

そして、
クライアントの75%を
一気に失いました。

ひとつは
ITバブル崩壊で、
外資系ソフトウェア会社が
別の会社に売却。
日本法人は、あとかたもなくなりました。

もうひとつは、
マイクロソフトさんの仕事が
大手代理店同士の
競合プレゼンにかかってしまいました。

そして、荻野は
外注先として、電通チームの一員でしたが・・・。
見事、電通が負けました!
荻野は、その負けたプレゼンには
指1本ふれてません・・。(泣)

さらに、もう1つは某外資系
コンピューターメーカーのお仕事
これは、某外資系広告代理店からの、
孫請けでした。
でも、その某外資系広告代理店が
内製化をすすめると突然方針変更。
バッサリ、あっさり、切られてしまったのです。

なんて、不安定なんでしょう?

何年も、何年も、
コピーライターとして修行して
そして、独立して
やっと、やっと、3年後につかんだ栄光。
それが、たった1週間で
失われてしまったのでした。

とても、自分の何かが
悪いとは、思えませんでした。

でも、これが
起業リスクです。

そして、お客様は
自分でとらなきゃ・・・。
そんなふうに強く思った
「仕事3/4事件」でした。

まとめ:

起業は、つねに希望をもちながら
リスクを覚悟しておく。

追伸:

 

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓登録は、いますぐ下記から↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【オギノ式・シフト】(超・重要な仕事の秘密)
https://ogi-con.com/np/usf/75it37j8ucpQ4mnt.html

これを読むあなた様に
すべての良きことが
雪崩のごとく起きますように。

(荻野)

—————————————————
(C)2018荻野功一朗&(株)アド・アンド・ウェブ
※商品名、会社名などは各社の商標、登録商標です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です