月別アーカイブ: 2016年5月

脳を100%使うと涅槃(ねはん)? 映画ルーシーから考える。

映画ルーシー より

このブログへようこそ

マスターコンサルタントの荻野功一朗です。

脳を100%使うとどうなるでしょうか? 

はい、涅槃に到達すると、荻野は考えています。

リュックベッソン監督で
スカーレットヨハンセン主演の映画「ルーシー」が
かなりなことを伝えています。

初期仏教によると

涅槃=完全なる幸福 です。

涅槃とは、

もう、この世にも、あの世にも、

神々の世界にも、天国にも、

未練がなくなって存在を乗り越えるのです。

心が、そういう状態に進化するのです。

ふつうの感覚では、わかるようで、わかりませんね。

この映画ルーシーそのわからない感じを、

すごく映像として、表現してくれていると思いました。

グランブルーもかなりイッチャッている映画でしたが

これもぶっ飛びです。

リュックベッソン恐るべしといえましょう。

さて、この映画で、脳の機能が100%に近づいた

ルーシーはどうなるかというと

まず超能力がつかえるようになり

いろいろなことがわかるようになります。

人の健康状態、死期。対処法。

人の脳の中の記憶映像。

5分で数千ページを読み、暗記できるようになり、

念力で、人も弾丸もコントロールできます。

挙げ句の果ては、時間旅行を行い、

最後は・・・・涅槃に。

この表現がまた素晴らしい! 映画的に涅槃表現するとこうなるよな〜。

と、思うのです。

ルーシー、思わぬ、名作に出合いました。

        マスターコンサルタント

        荻野功一朗

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共感価値の秘密

「金の斧」をプレゼントします。

金の斧

このブログへようこそ!

感動価値パートナー
荻野功一朗(おぎのこういちろう)です。

今回のテーマは

「金の斧」をプレゼントします。

です。さあ、いってみよう!

さて、

イソップ童話にある
「金の斧」の話はご存じですよね。

木こりが、仕事をしていたら手をすべらせて
「鉄の斧」を
川に落としてしまう。

すると神様がでてきて
「金の斧」を差し出して

「あなたが落としたのは、この斧ですか?」

と聞く。

きこりは「違います。」と答えると

次に「銀の斧」を差し出して

「では、この斧ですか?」と聞く。

きこりは「いいえ、それも違います。」

神様は「では、この斧ですか?」と

「鉄の斧」を差し出す。

きこりは
「はい、その斧です。」と答える。

すると神様はきこりに関心して

「金、銀、鉄」すべての斧を
きこりに渡す。

というものです。

これ、荻野がみなさんに
「集客地獄」にはまるなという話で
お伝えしたいことと
重なります。

ちょっと解説したいと思います。

この「きこり」は

これを読む「あなた」のことです。
そして少し前の「荻野」でもあります。

考えてみて下さい、
もし、最初に「金の斧」が出てきたときに

「あなた」が
「それです。それが私の斧、です。」と
答えたら・・・。

神様は、静かにその「金の斧」を
渡してくれるかもしれません。

でも、もし「あなた」が
その「きこり」の人生に
幸福を覚えるなら・・・。

「金の斧」を

うけとってはいけません。

なぜなら、
「金の斧」で
木は切れないからです。

実は「鉄の斧」こそが
「きこり」にとっては
大切な生産手段だからです。

「金の斧」にめがくらんでは
すべてを失うのです。

寓話ではどうだったでしょうか?

正直に「鉄の斧」を
うけとった「きこり」は

「金の斧、銀の斧、鉄の斧」
すべてを得ることができました。

さて、あなたにとっての
「鉄の斧」は何でしょうか?

荻野は、コンサルでそれを

「隠れた強み」と
「選ばれる価値」と
読んでいます。

多くの方が、
「本来のあなたのビジネスの価値」

「鉄の斧」を
見失ってしまっています。

それを、
もう一度、見つけ出して
いくことで

「金の斧」も「銀の斧」も
手に入るようになります。

「鉄の斧」

自分では何の変哲もない、
当たり前と思っているものこそ

あなたのビジネスの
「強み」であり。

「隠れた資産」なのです。

それを「コトバの力」で
まずは輝かせましょう。

          感動価値パートナー
          荻野功一朗

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経営問題の発生源は「脳の不具合」である?

brain

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ようこそ!

感動価値パートナー
荻野功一朗です。
(おぎのこういちろう)
さて、今日のテーマは

経営問題の
発生源は「脳の不具合」である?

です。

いつもと違う角度で
経営のツボについてお伝えします。
(荻野の中では
すでに一体化していますが・・・)

なぜ会社経営していると
あるいはビジネスをやっていると
「問題」は次々におきるのでしょうか?

まるでモグラ叩きのように・・・。

あなたは不思議に思ったことは
ありませんか?
もしも、経営に、
われわれみんなが
もっている賢い大脳を
100%活用できたなら
すべての問題に
たちどころに解決の道が
見えてきます。

脳には千数百億個の脳細胞があり
99%の能力は
使われていないといいますね。

では、なぜ、99%の大脳は
能力を発揮できないのでしょうか?

知っていますか?

潜在の能力なので、目覚めていない。
眠っているなどなどといわれます。

しかし、最近の脳科学の研究と
初期仏教の知見によると

脳が100%力を発揮できないのは

「原始脳」と
「新しい脳」が
せめぎ合っているので
その能力をムダにしているようです。
「原始脳」は、
脳幹を中心にした大脳辺縁系あたりのことで
生きる衝動を司っています。

しかし、認識力が低いため
わまりの状況がよくわかっていません。

「バカだけど声がでかい」
そういうのが「原始脳」なのです。

で、いろいろな
衝動は「原始脳」からはじまります。

そして大脳新皮質を中心とした
「新しい脳」がその衝動を
かなえようと四苦八苦しているのです。

でももともとの「衝動」が
バカなので
それは実現できないのです。

愚かで、状況をまともに認識していない
「原始脳」が
「新しい脳」に「解けない宿題」を出すから、
「新しい脳」は、その賢い能力を
99%浪費しているというわけです。

そういう原始脳の「衝動」を
初期仏教では「無明」とか「煩悩」と呼びます。

もしも、われわれの「新しい脳」が
正しい現状認識をもとに「指令」を出し、
さらに「問題」をとくならば
経営のいかなる問題も
たちどころにとけてしまいます。

必要なのは、「新しい脳」を
「原始脳」から解放してやること。
主導権を「新しい脳」にしてやること。

するとどうなるか?

経営者の「視野」が広くなり、高くなります。
(長期的には、人格が向上する。)

そうすれば、
(1)問題のほんとうの核心が見えてくる。
(2)問題は問題ではなかったと気づく。
(3)もっと優先してやったほうがいいことがある。
(4)人格向上まで行けば、他者の協力も得られるので
能力以上の解決がいともたやすくできる。

というようなことになるのです。

実は、最近
荻野の個別コンサルが快調なのは、

相談者の「衝動」が
出している問題を
少し高い視点で解けるように導くから・・・。

だから。

(1)問題のほんとうの核心が見えてくる。
(2)問題は問題ではなかったと気づく。
(3)もっと優先してやったほうがいいことがある。
(4)人格向上まで行けば、他者の協力も得られるので
能力以上の解決がいともたやすくできる。

ということが起きているのです。

あなたの脳も
ほんとうはとても賢いのです。

原始脳の「衝動」から
自分の脳を解放しましょう。
参考文献「心を整える8つの脳開発プログラム」
著:アルボムッレ・スマナサーラ 刊:サンガ

       感動価値パートナー 荻野功一朗

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科学的にいって「弱肉強食」という事実はない。

科学的にいって「弱肉強食」という事実はない。
「弱肉強食」と叫んでいる人は、そのパラダイムに執着しているだけです。

参考資料:
ヤフー知恵袋の見事な回答

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ノルウェーの漁師が、年収900万円の理由。

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ようこそ!

感動価値パートナー 荻野功一朗です。

ノルウェーでは、
漁師の平均年収が900万。
国民的あこがれの職業だそうです。

その一方、日本の漁師の
平均収入は260万円。
漁業大国のはずなのに・・・。

この差は、どこから
来ているのでしょうか?

この違いを考察して
「高利益の経営」を実現する
ヒントにしましょう。

ノルウェー漁業と、日本漁業の違い。
ここにも
「感動価値経営」がありました。

ノルウェーは
「価値のある魚」を
選んで獲って売り。

日本の多くの漁業は
「とにかく魚」を
獲って、売る。

そんなことに
なっています。

日本で関鯖などの
一部のブランド魚と
同じようなことを
国をあげてやっているのが
ノルウェーです。

たとえば漁への取り組みが
全く違います。

日本では、
農林水産省の方針もあり
魚の漁獲高割り当てが
地域全体で決められているそう。

地域の漁師さんが競い合って
われさきにと漁をするので、
これをオリンピック方式
というそうです。

これだと、解禁になったときに
みんなで、争うように、とにかく
魚を捕りまくる。
多く獲った方が勝ちになるわけです。

そうすると、まだ育っていない魚だろうが
なんだろうが、おかまいなしにとる。
その結果、漁場は枯れ。魚が減る。

でも、翌年も同じなので
さらに育っていない魚を獲ることになる。

だから、安い魚しかとれない
しかも、それも枯渇していくのです。

一方、ノルウェーは
船ごとに漁獲高が
割り当てられるそう。

これだと、漁師はどうするか?

割り当ての中で、
なるべく質のいい魚を
獲ろうとする。

実際に、魚を獲る網は荒くしてある
もし、幼魚、稚魚がかかっても放流する。

だから、魚は育つ。
漁場は枯れない。

いい魚のみを狙ってとる。

さらに、魚の鮮度を
たもつくふうがされている。

だから、全般的に、
ノルウェーの魚は
おいしくて質がいいので
高く売れるようになっている。

いろいろ調べると。

ノルウェーは
国ぐるみで

「価値」の高い魚を、
育てて、獲って、売る。

そういうことを
やっているのですね。

だから、漁師の年収も
3〜4倍になる。

「感動価値経営」の
発想をすれば

一次産業でも

「価値」を売り
高利益をえることができる。

状況をしっかり観察して
こうしようと決断して
「感動価値」をつくるための
ビジネスモデルをつくりあげていく。

それがまさに
ノルウェーの漁師の
平均年収900万円

日本の漁師の
平均年収260万円

の差を生み出しているのです。

世界で喜ばれて、高く買って
もらえる仕事をするか?

不安をもちながら
必死で毎年、
高く売れない仕事をし続けるか?

どちらがいいでしょうか?

その差は、ちょっとした
目の付けどころと

実行するかどうか?

その違いにすぎません。

感動価値パートナー

荻野功一朗

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経営者に襲いかかる「集客地獄」。

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これまで、13年間。

数多くの中小企業、起業家、個人事業主を
コンサルしてきました。

そして、多くの方が
はまっているドツボに
氣づきました

そのひとつが
「集客地獄」です。

たとえば、こんなことに
あなたは思い当たりませんか?

ビジネスをはじめるとき
起業前のとき
なにはともあれ
お客様が必要ですよね。

なので、
がんばって「集客」しますよね。
たぶん必死で。

で、必死でやるから
効率はともかく
それなりに結果がでます。
で、それなりに売上があがります。
それなりに利益がでます。

既存のお客様への対応で
いそがしくなったりします。

するとほっとします。

で、集客に力が抜けます。
もう、あんな大変なことはいいと
さぼります。

しばらくすると
売上が落ちてきます。

既存のお客様も
取引がとぎれたりします。

すると!!!

「あっ〜〜!! 新規集客しなきゃ!!!!!」

と、思います。

世の中に口当たりのいい
集客ノウハウが
たくさん蔓延しています。
で、とにかく手を出します。

リスクが少なそうで
スゴい実績がありそうなものから・・・。

で、ちょっとうまくいったり
ぜんぜんうまくいかなかったりします。

でも、売上減の解消には
とどきません。
また、1回ぐらいはスゴい結果がでたりします。
でも、スゴい結果は続きません。

悩みの根本解決にはならないのです。

多かれ少なかれ、
そんなことが思い当たると思います。

ひとごとではない
荻野も同じことを悩み、
同じようなことをやってきたからです。

       つづく

         マスターコンサルタント
         荻野功一朗

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セブンイレブン鈴木敏文氏の引退は、負けなのか?

鈴木敏文氏、「カリスマ・サラリーマン経営者」の3つの敗因 ダイヤモンド社の記事より

上記のコラムをよんで、なんだか悲しくなりました。

私たちは、知らない間に、こんなにも、心を病んでしまっている。

なぜ、セブンイレブンの鈴木会長の引退を

買った負けたと、外野が評価する必要があるのでしょう?

鈴木氏の会見や発表を見る限り、鈴木氏は、潔く引いたとしか思えません。
しかも、育てようとした部下にうらぎられ、前会長家に結果家的にはしごをはずされ。

それらをすべて飲み込んで、引退される。

これまでの経緯を読み解く限り、鈴木氏は、ものすごく、立派で高潔な、
私利私欲の少ない方としか思えません。

世の人々は、そんな気高い人のココロも感じることが
できなくなったのでしょうか?

とても、悲しく思います。この記事の視点そのものに、
愛とか善意とか、やさしさがないように、思います。

勝ち負けしかないのならなんのための経営なのでしょう。

これがいまの経済の価値観なのでしょう。

われわれは、こんなにも病んでしまった。

まるで、「ゾンビ」のようにわれわれはなってしまっている。

愛と権力/知力のバランスのある人が、ほんとうに少なくなってしまった。

人ごとではない、自分の鏡のように思えます。

そうでないように、勤めようと思います。

       感動価値パートナー
       荻野功一朗

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集客地獄へようこそ!(ふたたび)

kodomoc

 耳ざわりのいいだけの「集客ノウハウ」「売上アップノウハウ」は、あなたの経営の問題を解決してくれない。それどころか、かえって悪化させてしまう場合が多い。

 それは、なぜか?

 その一方で、コピーライティング(書くこと)や、その奥にある「価値のコトバ化」は、「インターネットと大変化の時代」における必須スキルになりつつある。

 それは、なぜか?

 実は、この2つは連動している。

 つまり、表面的な「集客・売上ノウハウ」の無効性と、コピーライティングの核心である「価値のコトバ化」の有効性は、コインの表と裏のようなものである。

 それは、なぜか?

 もし、あなたが、このコインの表と裏がどういうことか? を、ちゃんと理解できれば、ビジネスというジャングル、経営というジャングル、インターネットというジャングルで、あなたは、もう迷うことがなくなるだろう。

 ソニー、マイクロソフト、キヤノンなどの大手企業のコピーを手がけてきた、コピーライター26年。ちいさな会社で、売上3倍、集客9倍というリアルな結果を出してきた、コンサルタント13年。

 その経験から、本気でお伝えするものである。

 自らのビジネスで、成功と幸福をつかもうとする、あなたが、ビジネスというジャングルで、インターネットというジャングルで「集客地獄」「売上地獄」におちいってしまわないために。

               感動価値パートナー 荻野功一朗

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軸がない経営は、儲からない。

軸がない経営は儲からない。

ども!!!
あなたのマスターコンサルタント
荻野功一朗です。
(おぎのこういちろう)

  経歴PDFはこちら→ http://bit.ly/ogino7

はじめからわかっていたことですが

「利益経営」のコンサルをしていて
つくづく思うのは

「軸がない経営は、儲けがない。」

ということです。

実は、「利益経営実践会」で

最初に、やっているのは

いろんな角度で、

ビジネスの現状を

社長さん自身に見ていってもらって

「軸」を、みつけるということ。

というか「軸」さえ見つかれば
成功は確実なのです。

でも、「軸」に関しては
3種類ぐらいの社長さんにわかれます。

(1)「軸」がすぐ見つかる社長さん。

(2)「軸」は、ここのはずなのに
   なぜか、それから遠ざかる社長さん。

(3)構造的に「軸」が見えにくくなっている
  ビジネスの社長さん。

(1)の社長さんは

すぐに成功します。

もう初回コンサルの翌月には

けっこうな成果を手にしている人が多いのです。

いきなり売上げが250%ふえたり。

例年は売上げゼロの閑散期に
数十万から100万ほどの売上げをゲットしたり。

客単価が10倍になったり・・・。

だいたい事例に
登場してもらうのは
こんなタイプの社長さんです。

そして、

(3)構造的に「軸」が見えにくくなっている
  ビジネスの社長さん。

これは、少し時間がかかります。

ビジネスの構造が複雑化していたり、
古びていたりするタイプですね。

あと

(2)「軸」は、ここのはずなのに
   なぜか、それから遠ざかる社長さん。

これは、どちからというと
メンタル面と、経験面での問題です。

経営で決断するという経験が少なく。
自信が少しないタイプです。

こういう方へは

あの手、この手で
ここ「軸」ということを
お教えします。

それでも、動かなければ
しかったり、なだめたり、ほめたり・・・。
いろいろ・・・。

でも、どちらにしても

「軸」をちゃんと見つけて

それにそった打ち手を

サクサクとやっていく。

経営がうまくいくには・・・。

ちゃんと儲かって

幸せになるには

それしかないのです。

         マスターコンサルタント
         荻野功一朗

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パラマハンサ・ヨガナンタ師の映画を見に行きたい。

このブログへようこそ。

実は、荻野はヨガ歴8年、初期仏教にも傾倒している。

そろそろ、コピーライティングやDRM、さらに経営ノウハウなどの

統合をはかりたいと考えている。そんな中で、この映画が気になる。

近代ヨガの始祖「パラマハンサ・ヨガナンタ師」の伝記映画。

さっそく見に行きたいと思う。