カテゴリー別アーカイブ: あなたを解放する「共感価値」(Inspired by Buudha)

わたしは、リセットしたい。

わたしは、リセットしたい。

いまのわれわれを取り囲む、
そして、わたしのなかにある、
さまざまな言説、感情、正しさ、価値観、とらわれていたもの・・・すべて。

もう、十分、それらの正体はわかった。

わたしは、あらたなパラダイムを必要としている。

そのために、さまざまなものをチェックし統合しようと企んでいる。

もしも、興味がある方は、それを知り、使っていただきたい。
それは、わたしのよろこびであり。
わたしなりのせいいっぱいの慈しみと智慧の表現。
すべての存在と、ブッダの智慧に感謝します。

    これを読むあなたと、生きとし生けるものが幸せでありますように。
    荻野功一朗

人を救っては、いけません。

「人は、救えないし、救ってはならない。

「救える」と思うのは、奢りである。

「救う」という思考には、依存関係が潜んでいる。」と

荻野は、経験と洞察から、自らの方針として結論しました。

 

 

ブッダが悟りをひらかれたとき

説法をやめようと考られたことを知っているだろうか?

 

その理由を、荻野なりに、翻訳すると

「生き物には、生きたいという自由意思があり。

それをムリに変えることは、その生き物にも、

ブッダにも苦しみになることがわかったから」だと考えます。

 

しかし、仏典には続きがあります。

 

そのときにブッダの思いを察知した「梵天」があらわれて

「どうか法を説いて下さい。」とブッダにお願いした。

(梵天とは神々よりも尊い、神霊的存在のこと)

そこでやっとブッダは「説法」を決意された。

 

それは、涅槃に導ける機縁のあるものがいるので

そのものに対して真理を説こうということである。

 

それをいいかえれば、

「できることは、できる。できないことは、できない。」

 

だからこそ法であり、真理であるということ。

 

生きるものの自由意思というものはある。

それにもとづいて、自らを決断するものだけが

自らを「救いうるのみ」。

 

その自由意思をうばうのは

依存関係を引き出してしまうということ。

 

荻野のコンサルにおいても

このことがしっかり考えられている。

 

たとえば、

あることを望んでいるクライアントがいるとする。

それに対して荻野がコンサルとして行うのは

いまの状況はこうで、「その望みを」かなえるには

こうして、これぐらいの時間と資源がかかる。

しかし、それよりも、もっと別の道もある。

そちらのほうがカンタンで結果がでやすかったりする。

 

おすすめは伝えるが、どちらがいいかは、

クライアントが決めるべきこと。

 

クライアントが、「自由意思」で

行動を決めなければ

何も学べない。成長もない。

 

するとどうなったか?

 

「あっさり次へすすむクライアントが5割」

「どうしても時間がかってもいい道を自ら選ぶクライアントが4割」

「はじめから、ムリなことをいっているので

お引き取り願うクライアントが1割」。

 

「救う」という奢りを捨てたとき、

ほんとうに、救うことが楽になったのです。

(ここまで13年かかりました。)

 

これが荻野の経営コンサルティングに対する

考え方の基本姿勢です。

 

マスターコンサルタント

荻野功一朗

 

 

 

 

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共感価値の秘密

なぜ、荻野は、初期仏教を徹底研究したのか?(1)経済的成功の不完全さがわかってしまったから。

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荻野功一朗は、

これまで13年にわたって

自らの成功を追い求め、

また幸福を追い求めてきました。

そして、一定の成功を何度もおさめてきました。

さらに、多くのクライアントを成功にも導いてきました。

しかし、なぜかはわかりませんが

経済的な成功には安心を感じず。

また、論理的にも、この資本主義社会、貨幣経済。

あるいは、権力社会の、矛盾と悲しみを感じてきました。

その中で、多くの人は苦しみ、また踊らされているという思い

(もちろん、自分自身もふくめて、踊らされているのです。)

そこから、抜けだし、人生にほんとうに勝利と幸福を得ると言うこととはないのか?

と、ずっと疑問に感じてきました。

また、コンサルタントとして、人を導く上で

いったい何を指針にすればいいのか? 人は何を望んでいるのか?

そもそも幸福とは何か? そこへ人を導くにはどうすればいいのか?

そういったことにも、心を痛めてきました。

そして、自分では限界があると感じ

中小企業から個人に向けた新しいコンサルを
日本にもたらした、最高峰のコンサルタントK先生。

さらに、大企業向けのコンサルとしては、
日本最高峰の成果を出してきたコンサルタントY先生。

また、現実を書き換える方法を
編み出した、スーパーセラピスト、I先生。

などなどに、直接教えを乞いました。

その中にいくつか有効な教えはありましたが

自分の中にある、大きな疑問。

何が疑問かさえもわからないような、大きな問い。

それへの回答は得られなかったのです。

その問いは、あまりにも大きく。

生きることそのもの、世界の存在そのものへの疑問と

いっていいでしょう。

しかし、ある日、ある本と出会い

初期仏教には、その答えがはっきりあるように感じました。

その本は、スマサラーナ長老と養老孟司先生の対談本で

「希望のしくみ」というものでした。

結論から、わかりやすく言えば。

「この世にも、あの世にも、執着に値するものはない。

 いやその執着することそのものが問題をひきおこしているのだ。

 そして、それを乗り越えて、

 完全な幸福を得る、方法が明確にあるのだというものです。」

とても明晰な世界感でした。

でも、はじめは、それが何なのか? あまりはっきりとはわかっていませんでした。

そして、それをいかに、コンサルティングに結びつけ、

みなさまに、お伝えすればいいのかということもわかりませんでした。

それから、さまざまな初期仏教の経典、

初期仏教の長老方の本を、数百冊は、読みあさりました。

いまでも、勉強途中の部分はありますが

この世の経済や成功と

初期仏教の教えをどのように結びつければいいのか?

最近は確信をもって

徐々にカタチにすることができるようになってきました。

無常の教え、無我の教え、苦の教え。

そして、経済的成功や、社会の繁栄を

ブッダは決して否定しているわけではありません。

慈しみの心で、

さまざまなものに取り組めばよいのです。

しかし、われわれの社会は「慈しみ」から

あまりに遠くに離れてしまっていると感じます。

多くの人が、欲と怒りにとらわれたまま

「正しい」ことを決めようとしてしまっています。

長い長い時間がかかり、私自身も苦しみを得てきました。

しかし、いまなら確信をもって、

みなさまの望む成功の正体。

そして、その先にある幸福のほんとうのすがた。

それについてお伝えできる。

また、そこへ、つたないながらも

お導き出ると、感じています。

つづく・・・

     マスターコンサルタント

     荻野功一朗

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共感価値の秘密

「初期仏教」は思想でもなく、哲学でもなく、宗教でもない。

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ところで「初期仏教」は、思想でも、哲学でも、宗教でもありません。
それは、物理学、量子力学、脳科学に限りなく近く、それを超えたものです。

では、何でしょうか?

苦を終わらせ、幸福へ到るための「真理」です。
それを解釈したり、文献学的にあーだこうだいったり、
比較思想したりするのはまったく無意味。

それをするから、真理から遠ざかるのです。

長部経典、中部経典、相応部教典と
新しく日本語に翻訳されたものを何度も何度も読んで
さまざま長老の書かれた本も山ほど読んで。
物理学、量子力学、脳科学、心理学などを学んで。

そのことがわかってきました。

真理は、思想ではない。確かめて実感するものだと。

        マスターコンサルタント
        荻野功一朗

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共感価値の秘密

科学的にいって「弱肉強食」という事実はない。

科学的にいって「弱肉強食」という事実はない。
「弱肉強食」と叫んでいる人は、そのパラダイムに執着しているだけです。

参考資料:
ヤフー知恵袋の見事な回答

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感動価値3つの成長シナリオ

パラマハンサ・ヨガナンタ師の映画を見に行きたい。

このブログへようこそ。

実は、荻野はヨガ歴8年、初期仏教にも傾倒している。

そろそろ、コピーライティングやDRM、さらに経営ノウハウなどの

統合をはかりたいと考えている。そんな中で、この映画が気になる。

近代ヨガの始祖「パラマハンサ・ヨガナンタ師」の伝記映画。

さっそく見に行きたいと思う。

「囚われ」を捨てれば、「幸福」が訪れる。

生きているだけで、毎日をすごしているだけで、

われわれは、多くのものに「囚われる」。

生きることに囚われ、苦しみ囚われ、

喜びに囚われる。

愛しいものに囚われ、心の一喜一憂に囚われ、

幸福の幻に囚われる。

囚われているあいだは、幸福はない、自由でもない。

われわれは、ほとんど、そのことに気づくことができない。

しかし、「囚われ」はすべて

われわれの心の中にあるもの。

われわれの心が生み出したもの。

その気になれば、片付けることができる。

「囚われ」に気づき、片付けてしまおう。

そうすれば、あなたの心には、

幸福と自由が満ちあふれる。

「囚われ」に、気づくこと、

手放すことを、決意すること。

それが、あなたに「幸福」と「自由」をもたらす。

これを読む、あなたが幸せでありますように。

感動価値パートナー 荻野功一朗

 

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「比べない」という幸福。

何者とも「比べない」

あなたは、あなた。

「くらべなければ」あなたは幸福である。

「くらべる」から、嘆きを生み出し、不満を生み出し、苦しみを生み出す。

なにもしなくても「あなたはあなた」存在している。

価値があるとないとか、だれがいうのか?

他人の価値観で、自分を裁く必要はない。

「くらべなければ」あなたは幸福。

「くらべなければ」人は皆、幸福。

たとえ、明日、死のうとも。

いつか、人は、死ぬのだから。

「くらべなければ」あなたは幸福。

「くらべる心」こそが、あなたに不幸をつくりだす。

「くらべない」ことは、難しい。

しかし、幸福であるコツは、

ただそれだけ「くらべないこと」。

これを、読むあなたに、幸せと幸運が山ほどありますように。

感動価値パートナー 荻野功一朗

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あなたの幸福を遮断する「奴隷意識」からの解放。

このブログへようこそ。

感動価値パートナー「荻野功一朗」です。

たくさんの方を、コンサル&カウンセリング&観察にもとづいて

また、あなたが幸福をえるために、

いま必要と、荻野が考えることを書きます。

題して

あなたの幸福を遮断する「奴隷意識」からの解放。

です。

なにが、われわれの意識を閉じ込めているのか?

なにが、われわれの社会を歪めているのか?

それは、外部にもあり、われわれの内部にもあります。

敵を、つくってたたいても、それは問題解決にはなりません。

その「敵」のような、実体のないエネルギーに力をあたえるだけです。

では、どうすればいいのでしょうか?

「敵」は、たしかに存在するように、

わたしたちの心はとらえます。

これをまったく否定することはできません。

問題は、確かにそこにあるのです。

しかし、そこにあるのは「敵」ではないのです。

私たちの「奴隷意識」の反映です。

わたしたちは、すべて、本来、何の制限ももっていません。

しかし、あらゆるきっかけから、

執着が、固執が、わたしたちの心の中にうまれます。

それは、積み重なり、わたしたちの心と環境、社会を次第に

変化させていきます。

意識は、その変化した状態に、やがて隷属するようになります。

重い、重い、不自由な状態であるのに、

それに執着し、再現しようとするのです。

これこそ「奴隷意識」です。

これは、あらゆるレベルでわたしたち自身の中に見いだすことができます。

噂話、不幸自慢、自分で自分にかける制限・・・。

孤立感、万能感、優越感などなど・・・です。

そう、万能感や優越感は、「奴隷意識」の裏返しです。

自分を有意なものと位置づけ「奴隷」という対象を生み出します。

しかし、まったくその優越感を持った人は

自由ではありません、優れてもいません。

ただ、自分の優位性を、作り出すために「奴隷」を必要とします。

これは裏返しの「奴隷意識」です。

もう、時代はずいぶん変わってしまいました。

「奴隷」も「奴隷意識」も「支配者意識」も、うんざりしませんか?

あなたは、もともと「幸福」なのです。

それを遮断しているのは、「奴隷意識」です。

あらゆる外部に、そのきっかけやドラマはばらまかれています。

しかし、それが発生するのは、

ただ、あなたの心の中です。ただ、われわれの心の中です。

現実は、現実としてあります。

一切のジャッジメント=奴隷意識の反映をとめたとき

それは、ただ、そこにあるのです。

自分の中にある「奴隷意識」の発生。

それに気づき、それを手放しましょう。

そして、慈しみが、そこにあれば、

われわれの心にあれば、

それだけで充分なのです。

それだけで幸福なのです。

そして、それで、あなたが、ほんとうにえたいものを

えることができます。

ガラクタはいりません。

ほんとうにえたいもの。それだけが必要なのです。

 

これを読むあなたに、

祝福と幸福が満ちあふれますように!

 

感動価値パートナー

荻野功一朗

写真の著作権は「ajari」さんにあります。クリエイティブコモンズライセンスにより掲載させていただいております。http://www.flickr.com/photos/ajari/4053077192/

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