つかむ広告のコツ(18)ビフィズス菌を1日1カプセルで【オギノ式 共感価値】

キャッチフレーズは、情報があふれる時代に
あなたのビジネスが選ばれる大きな要因です。

コピーライター26年、コンサル13年の
荻野が、キャッチフレーズと
共感価値(あなたのビジネスが選ばれる理由)の
ポイントをお伝えします。
最新の新聞またはメルマガバックナンバーから

あなたの成功のために、

3秒で、お客様のココロをつかむコツ。

あなたに、お届けします。

========================
■いい広告
(キャッチフレーズ)

 

 

ビフィズス菌を1日1カプセルで

 

 

 

通販限定 ビフィコロン

 

 

広告主:日清ファルマダイレクト
掲載媒体:2016/6/25 日経新聞 プラスワン
========================

新聞紙上では1ページの全面広告です。上の方では
記事風の広告があります。

このキャッチフレーズは下の、純粋な広告部分の
キャッチフレーズです。

ところで、上の記事風の広告部部分のキャッチは
「大腸」には乳酸菌ではなくビフィズス菌 となっ
ています。

この製品のポイントである、ビフィズス菌の情報
を伝えているのです。

その上で、下のキャッチではビフィズス菌がしっ
かりとれることを訴えています。

この製品の一番のウリの部分ですね。あまり乳酸
菌とビフィズス菌の違いはふつうだとわかりません。

健康に大きな違いがあるとしたら、とても大切な
ポイントですね。

いままでの乳酸菌と差別化しているわけです。


今日の「つかみ」ポイント:

 

 

新しい買う理由を、わかりやすく提示する。

 

 

これが、今回の「キャッチフレーズ」のポイントです。

マスターコンサルタント
荻野功一朗

追伸:
↓↓無料メールセミナー公開中。↓↓
共感価値の秘密

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です