つかむ広告のコツ(20)休むはずの睡眠で

キャッチフレーズは、情報があふれる時代に
あなたのビジネスが選ばれる大きな要因です。

コピーライター26年、コンサル13年の
荻野が、キャッチフレーズと
共感価値(あなたのビジネスが選ばれる理由)の
ポイントをお伝えします。
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■いい広告
(キャッチフレーズ)

 

 

休むはずの睡眠で、腰に負担をかけていたなんて。

 

 

高反発マット キュービック・ボディプレミアム

 

 

広告主:(株)日本経済社
掲載媒体:2016/6/28 日経新聞 朝刊
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体圧分散マットの通販広告です。日経新聞でよく
みかける「日経社」の広告です。

このキャッチフレーズは、直接製品のいい点を
伝えているわけではないのですね。

「休むはずの睡眠で実は・・・。」という視点を与えている
のです。いままで、気づかなかったことです。

その気づかなかった不具合を解消するのが、この商品という
わけですね。

だれでも腰への負荷はそれなりに感じているはず。そこに
新しい視点&情報を与えてそれを解決する商品というわけ
です。

いままでの製品との違いもバッチリ掲載されています。
まず客観的な情報として、「痛み/不具合」の情報を
伝える。だから、つかまれるのです。

最初のフレーズ「休むはずの」睡眠というのも効いてい
ます。

「睡眠で、腰に負担をかけていたなんて。」としてし
まいそうですが、この場合はこのワンフレーズが強さを
出しています。

 


今日の「つかみ」ポイント:

 

 

 

その痛みの原因を、まずは情報として伝える。

 

 

これが、今回の「キャッチフレーズ」のポイントです。

 

キャッチフレーズマーケッター
荻野功一朗

 

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