つかむ広告のコツ(21)ビフィズス菌は胃酸で

キャッチフレーズは、情報があふれる時代に
あなたのビジネスが選ばれる大きな要因です。

コピーライター26年、コンサル13年の
荻野が、キャッチフレーズと
共感価値(あなたのビジネスが選ばれる理由)の
ポイントをお伝えします。
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あなたに、お届けします。

 

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■いい広告
(キャッチフレーズ)

 

ビフィズス菌は
胃酸でほとんどが
死んでしまう!

 

 

機能性表示食品

ヘルスエイド ビフィーナS

広告主:森下仁丹株式会社
掲載媒体:2016/6/29 日経新聞 朝刊
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またおなか関係の広告です。これは機能性表示食品
のです。やはり通販。

おなか業界? では「ビフィズス菌」がウリのよう
です。

それぞれの会社で、論点が微妙に違います。この
広告は、「ビフィズス菌は胃酸でほとんどが死んで
しまう!」

ここにフォーカスをあてています。独自技術で、
カプセルで腸まで届けるようです。

これも、まず「氣づき」をあたえて、その解決策
は当社だけという流れです。説得力がありますね。

キャッチフレーズとしては「死んでしまう!」と
いう情報提供に徹しています。

この手の対策をやろうと思っていた人には、
「なにそれ?」という驚愕の事実ですね。


今日の「つかみ」ポイント:

 

 

見込み客のメリットになる、事実を伝える。

 

 

これが、今回の「キャッチフレーズ」のポイントです。

マスターコンサルタント
荻野功一朗

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