「これとあれ」を、明確にすると、業績アップします。(ドラッカー5つの質問 その(4))

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 感動価値パートナー

 荻野功一朗です。

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今回のテーマは

 「これとあれ」を、
 明確にすると、業績アップします。

です。いっていみましょう〜!

さて、

前回の記事で

ドラッカー5つの質問を書き換えました。

ひとつ目の

「われわれのミッションは何か?」

  ↓

「われわれの目的は何か?」

です。

そして、ドラッカーによると

会社の目的は、「顧客の創造」しかありません。

するとおかしなことに気がつきました。

5つの質問をもう一度見てください。

1)「われわれの目的は何か?」

2)「われわれの顧客は誰か?」

3)「顧客にとっての価値は何か?」

4)「われわれにとっての成果は何か?」

5)「われわれの計画は何か?」

どうでしょうか?  気づくことありますか?

何か気がつきました?

目的が「顧客の創造」であるなら

1)「われわれの目的は何か?」

2)「われわれの顧客は誰か?」

3)「顧客にとっての価値は何か?」

の3つは

ワンセットになっているのです。

顧客が誰かを明確にし

顧客へ価値をもたらすこと。

そのことで、「顧客を創造」することが

目的なのです。

すなわち

「誰に(顧客は誰?)」

「何を(提供している価値は何?)」

が明確になれば、

企業の「目的」も明確になるのです。

つまり、1)2)3)は同時にしか

明確にならないのです。

現状を観察し、

「誰に」「何を」もたらしているのか?

そして、それをこれからどうするのか?

それこそが、企業の「目的」の定義です。

「誰に」「何を」・・・

一見簡単そうですが

実は、ほとんどの中小企業が

この言葉による定義が、できていません。

だから「誰に」「何を」を

明確にすることが、ともかく大切なのです。

なぜ、大切か?

「誰に」「何を」が明確になることで、

ビジネスに、フォーカスが生まれます。

集中力です。

たとえば「誰に」「何を」を

明確にしてそれを

キャッチフレーズや、

チラシやホームページに反映するだけで

集客や、売上は伸びるのです。

まとめ:

   やっぱり「誰に」「何を」が大切です。

     感動価値パートナー

            荻野功一朗

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