なぜ、チラシ枚数10分の1で、売上ゼロが100万円になる? (初期仏教とドラッカー経営 その2)

このブログへようこそ!

共感価値コンサルタント
荻野功一朗です。

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 ※この記事の最後に、秘密のご案内があります。

先日の記事の続きです。

「なぜ、チラシ枚数10分の1で、
売上ゼロが100万円になる?」
(初期仏教とドラッカー経営 シリーズその2です。)

今日のポイントは

「なぜ

チラシを10分の1に減らして、

売上ゼロが100万円になったのか?」

という点です。

この社長さんは、

福岡で、造園会社を経営されています。

わかりやすくいえば、
植木やお庭のめんどうをみる会社です。

その方がいうには

冬は、造園業は、閑散期で
売上がたたないということです。

でも、何もしないのは不安になるので
なんとかしたいということでした。

これは電話コンサルですが
事前にワークシートを送っていただいて

それからコンサルに望みます。

長めのコンサルなので
荻野は、
すぐに売上をあげるつもりでは
ありませんでした・・・。

しかし、この社長さんの
話を聞いていると

いろいろわかってきました。

まず、植木やお庭が大好きで
お客様のことも
親身になって考えていること

そして、なによりも
お客様と「話」を
することが、大好きなこと。

この業界や外壁塗装の業界は
売らんかなのセールス会社が多いのですが

この社長さんは
ほんとに植木とお客様が好きだし
地元で長くやられていることが
わかりました。

なので、荻野が考えたのは
商品のチラシは
社長さんが売れそうと思うものを
もっていってもらうのですが

とにかく、お客様と
顔をあわせて、雑談を
していってほしいということです。

チラシやお庭は話のきっかけで
会えないオタクはしかたが
ないけれど

顔あわせて、話ができれば
いいと考えました。

この社長さんの
「強み」は

「植木への愛と、話好き、お客様づき」だと
読みとりました。

そこで

「お客さんと「お話」しながら
チラシをわたしてください。

さらに、新規の地域に2000枚ではなく。
既存のお客様に200枚にしぼりましょう。」

というコンサルをさせていただきました。

そうすると、
なんと前回コンサルから
1月後には

5万円ぐらいのものがボロボロ売れ
プラス小さな仕事もとれて
70万円の売上が
あっというまに
たったということでした。

さらに、それで氣をよくしたようで
翌々月は100万円の売上、
その翌々月も100万円の売上ができました。

いまでは、
どんどん問い合わせがくるので
外注先や、社員をふやしていこう
ということになりました。

さて、荻野がコンサルで
したことは
何でしょうか?

実際にやったことは
上に書いたのですが・・・。

そこには
経営の本質、
売上アップの本質が
あります。

そのポイントは・・・。

また次回の
メールで、
おとどけしたいと思います。

その本質は

初期仏教とドラッカーに
ヒントを得たものです。

おたのしみに・・・。

つづく!

共感価値コンサルタント
荻野功一朗

追伸:
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追伸の追伸:

多くの社長さんが
知らず知らずのうちに
売上地獄、集客地獄に
おちいっています。

マーケティングに
ノウハウに振り回されています。

そこから脱出する考え方を
お伝えしたいと考えているのが

この「初期仏教とドラッカー経営」の
シリーズです。

徐々にお伝えしていきますので
お楽しみに。

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