値上げで業績回復した、大手飲食チェーンとは?

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このブログにようこそ

感動価値パートナー
荻野功一朗です。

値上げで業績回復した、
大手飲食チェーンとは?

その飲食チェーンとは

長崎ちゃんぽん です。

(会社名はリンガーハット)

値上げで業績回復って
興味深いですよね。

その中身を知りたいと
思いませんか?

知りたい?

では、お読みください。
どうぞ。

長崎ちゃんぽんは

悪化した業績を回復させようと

一時、割引クーポンで
お客をあつめようと
していました。
(2005年ごろ)

しかし、これが
少しもうまくいかない。

割引クーポンで
来たお客様は
定着率が悪く
業績回復にはつながりません。

結果、割引クーポンの乱発。
実質 値下げです。

しかも、客数はそれほど
増えなかったよう・・・。

結果、2009年2月は
24億円もの赤字。
そのときの社長は退任。

会長が、社長に復帰し
立て直しに取り組みました。

何をやったか!?

値上げしました。

でも、ただ値上げしても
お客様の支持はえられません。

長崎ちゃんぽんの

価値を、
いまの時代に
あわせて見直したのです。

その結果。

いい野菜がたくさんとれる
長崎ちゃんぽん。

という方針が打ち出されました。

そして、野菜の質を上げるため

安い輸入野菜をやめて

国産野菜に切り替えました!

デフレといわれ
客数が減りつづけるなか
すごい英断です。

ちゃんぽんは

450円から
関東では500円に値上げ

そして

ちゃんぽんと餃子を
食べると
1日の野菜がまかなえる。

など、

「長崎ちゃんぽんの価値」を

上げて、

それを伝える策をとりました。

結果。

2011年2月に黒字。

2014年決算では
増収増益を記録しています。

もう、値引き、値下げでは
経営はうまくいかない。

お客様にとっての

価値を見つめ直し
つくりなおして

利益をふやす。

値上げする。

それが、
袋小路から抜ける道です。

 

感動価値パートナー

荻野功一朗

            ※参考資料 日経BPムック 「値上がり時代を勝ち抜く」(日経BP社)

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