成功する経営者、失敗する経営者「決定的な違い1」

経営は冒険だ!
初期仏教×ドラッカー×DRM※で、
あなたの経営に、勇気と、地図を!

このページへようこそ
共感価値コンサルタント荻野功一朗です。

 ※この記事の最後に、秘密のご案内があります。

今日のテーマは

成功する経営者、
失敗する経営者の「決定的な違い」その(1)

です。

これまで、さまざまな
経営者の方々をご指導しました。

そして、

成功する方と
成功が難しい方の違いが、
体験的にわかってきました。

あなたの成功のために
共有します。

いくつかあります。

決定的に重要な点を
お伝えしましょう。

その1

失敗を怖れ、立ち止まってしまう。

VS

どんどん、実行して、失敗から学ぶ。

前者が、成功しないパターン。
後者が、成功するパターンです。

そして、
実は、失敗というのは
ほんとうは
存在しません。

みなさんが失敗と思っているのは
期待した成功とのギャップが
大きくて、予想外に低かったことを
失敗と読んでいます。

たとえば、広告の反応率ですが・・・。
だいたい前に進まない方は

期待値が無意味に大きい!(笑)

たとえば、10万円の広告をして
いきなり300万円ぐらい
売上があがると期待してしまいます。

でも、経営をトータルで見るなら

10万円の広告をして
15万円売上があがるなら良しとすべきです。

そこで、新規客が手をあげて
くださったなら

その後も取引をつづけられれば
もっと売上は上がるわけです。
しかも、広告費なしで・・・。

失敗するパターンは
広告に10万円つっこんで
300万円の売上期待して
売上15万円とか、売上8万円で失望して
広告をやめてしまうことです。

たとえば売上8万円でも

その後の取引が見込める
ビジネスモデルになっているなら

広告はつづけるべきです。

その結果から学ぶことです。

この広告でわかったのは
たとえば

「この内容の広告をいまだすと
10万円で、すぐに8万円売上の
お客様がくる。」

という事実がわかったということです。

その後も
取引を続けられるようにできるなら
それを工夫するのです。

これは失敗ではないのです。

事実が、わかつただけなのです。

成功しない方は

まるで、おとぎ話のような
過剰な期待をして
何かをやって

「失敗だ! この世の終わりだ!」

と騒ぐのです。

問題は、それ以前のビジネス全体。

ビジネス全体をどういう仮説で
どこに向けて、進化させようとしているのか?

そもそも、お客様をどうやって笑顔にするか?

それをどう考えているかが問題なのです。

いまや世界一の資産家になった
「ビル・ゲイツ氏」に
こんなコトバがあります。

 成功は最低の教師だ。

 優秀な人間をたぶらかして、
 失敗などありえないと思い込ませてしまう。
 未来の案内役としても当てにならない。

 書籍『ビル・ゲイツ 未来を語る』より引用
 ビル・ゲイツ(著)、西 和彦(翻訳)、アスキー(出版)

どちらに向けて
あなたのビジネスを進化させるのか?

そのために何をテストするのか?

何が必要なのか?

事実から学び、
未来を夢見て、
アタマに汗をかくのが
経営者の仕事です。

失敗という単語は、必要ないのです。

         共感価値コンサルタント
         荻野功一朗

経営は冒険です!

あなたを成長させ、
世界をもっとステキな場所に変えていきます。

事実から逃げないこと、
未来から逃げないこと
学んでいきましょう。

あなたの成功を楽しみにしています。

追伸:
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 ※ダイレクト・レスポンス・マーケティングの略

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