自然界の掟は、弱肉強食ではなかった?

okite

ようこそ!

  感動価値パートナー 荻野功一朗です。

社長が元気になる! 感動価値経営
今日もおとどけします。

虎とウサギは
どっちが強いか?

もちろん虎です。

でも、虎は絶滅の危機に瀕しています。

いっぽうウサギは
繁殖力が強く種として、
ウサギのほうが栄えています。

強いものが生き残るのではなく
環境に適応したものが生き残る。

つまり「弱肉強食」ではなく
「適者生存」が
ほんとの自然の法則です。

これは、企業にも言えます。

20世紀は、規模の経済が
支配していました。
弱肉強食のように見えていたのです。

でも、21世紀は
価値とネットワークの経済です。

ここでの法則は
やはり「適者生存」です。

きのうのノルウェーの漁業のように

価値に注目して、
育てるモデルが有効なのです。

新しい環境に適応した
ものが栄えるのです。

いまの大きさは
問題ではありません。

いまの環境をちゃんと
見ていないこと

自社の価値をちゃんと
見ていないこと

それをやって

自社の「適者生存」の戦略を
みつけること

たとえば うさぎの 戦略は

耳が良く聞こえる 逃げ足が速い

穴にもぐる 繁殖力が強い

これで、うまくいっています。

弱肉強食ではなく、適者生存。

力を抜いて、いいところを見つける。

それが大切です。

          感動価値パートナー

          荻野功一朗

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