「マインドフルネス経営」却下〜!?(初期仏教とドラッカー経営 4)

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共感価値コンサルタントの
荻野功一朗です。

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※この記事の最後に、秘密のご案内があります。

コンサルを13年やってきて
その前の
コピーライターは通算26年やってきて・・・。

その間約1000社に、
コンサル、セミナーでかかわってきて

さらに、あらゆる
経営ノウハウや理論を研究して

マインド系の、セラピー理論も
いくつか学んで・・・。

さらに、初期仏教を
思い切り研究し、親しんできました。

その前の、学生時代は
プログラミングをやってゲームをつくり
ソフトバンクから賞金10万円をもらいました。
その時は、哲学科だったので
ポスト構造主義にかぶれました。

さらに、絵も描いて、詩もつくりました。
絵は、マグリットが好きで、ダリに魅惑されました。
詩は、現代詩、谷川俊太郎と木坂涼が好きでした。
もちろん、ロックやテクノにものめり込みました。
(好きなのはビョークとクラフトワークと
ジョン・フォックスです・・)

SFも好きだったし、
相対性理論や量子力学も雑学的に学びました。
(相対性理論と量子力学が同時に成立するなら・・・。
マインドで、かなりのことができるハズと思いました。
ひきよせ程度ではなく、宇宙のかなりのものは、
マインドが形成していると、直感的に思いました。)

スピ系のお友達も、自然にたくさんできました。

あっ最近では、週に2回ヨガにいってます。

いったい何をやって来たのかと
自分でも思います。

とにかく、あらゆる分野を
かじって飽き足らず・・・。

でも、最近ですね。
これらの点がつながり線になってきたのです。

経営コンサルと、
マインドセラピー、
さらに、初期仏教や陰陽思想が
自然につながってきたのです。
(ほかのものも、すべてつながってきています。)

すると・・・。

経営コンサルが、
驚くようにスムーズにいくようになりました。

正確には、まずコンサルで
さらっと予想外の成果がでることが
増えてきました。

それを、理論的に探っていくと
学んだ、初期仏教の無常やら
陰陽思想やらで、解説できることが
わかってきたのです。

おまけに、これなら
いままで、ウンウンうなって
先に進めなかったような経営者様の
問題を、さらっと、するっと解決できます。
(さらに、解決不能な筋の悪い問題も見えてきます。)

でも、ですね。

こんな情報、膨大すぎて
自分でも、どう伝えていいのか
とまどっていました。

実は、それを、徐々にまとめつつあるのが
最近の「利益経営実践会」の
コンテンツやコンサルなんですね〜。
http://www.adandweb.com/consul/

(いまは、現在募集制限中ですが。)

さて、それを
さらにわかりやすくお伝えしたいと
思っていて・・・。

実は、「最新教材」を準備中なんです。

その、
新しい経営コンサルのひとつの表現として
「マインドフルネス経営」がいいかな?

と、思っていたんですが、
いまいっしょにやっているプロモーターに
却下されてしまいました・・・。

あれ・・・?
どうしよう!

ということで、
また、いろいろ考えています。

いまの有力候補は

「陰陽」を使おうという話。

これが、また、面白い・・・。

経営の問題も・・・。

キャッチフレーズも

マーケティングも

組織の成長も

この陰陽のフレームワークで
解説&解決できちゃうのです。

自分のやっている
コンサルがなぜ最近
さらっと結果が出るのか?

それを「陰陽」で切っていくと
答えがスムーズに出るのです。

(あっ先日の「強み」もね・・。
陰陽で説明すると、みつけやすいかも・・。)

どうのように、お伝えするか
いま準備中ですので

お楽しみに。

つづく・・・

共感価値コンサルタント
荻野功一朗

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マインドフルネス経営?(初期仏教とドラッカー経営 3)

このブログへようこそ!

荻野です。

ogif1

 

 

 

 

 

 

※この記事の最後に、秘密のご案内があります。

ちまたでは、
マインドフルネスという妖怪が
徘徊しています。

グーグルもとりいれたとか、
ジョブズもやったいたとか・・・

これからはマインドフルネス瞑想だ!

ということになっているようです。

この瞑想どうも
初期仏教でいえば「ヴィパッサナー瞑想」、
伝統的な禅で言えば「観」です。

世間でもてはやされている
マインドフルネスがどうなっているのか
詳しくは知りません。

しかし、源流は
初期仏教でいえば「ヴィパッサナー瞑想」です。

「ヴィパッサナー」とは
「明瞭に見る」という意味です。

何を明瞭に見るのでしょうか?

原因と結果です。
仏教的に言えば、因縁です。

つまり、
いま、起きていることを、明瞭に見るのです。
そこには、
自分自身の、心の動きもふくまれています。

たとえば、
感情の起こる様を、
偏見の起こる様を、
ありのままに明瞭に見るのです。

その結果、悟るのです。

苦、無常、無我を
体験するのです。

本来は、苦、無常、無我を悟るために
行うものです。

その副次的な効果として
解けないと思っていた、経営問題などに、
解決の智慧があらわれるのです。
(というか、問題は
あまりないことに、気づくのです。)

たぶん、マインドフルネスが
もてはやされるのは

こっちの効果のほうだと思います。

「解けないと思っていた、経営問題などに、
解決の智慧があらわれる。」

しかし、そこに囚われている限り
限界もあると思います。

悟りの副作用として
慈しみの増進というものがあります。

本来は、無我を悟るので
そのようになるのです。

「解けないと思っていた、経営問題などに、
解決の智慧があらわれる。」
ことだけを目的にしていると

「エゴ」を強化してしまうこともありえます。

おっと、これは余談でした・・・。(笑)

経営の話にもどりたいと思います。

きのうの続きです。

荻野のコンサルをうけられた

Hさんは

冬は、閑散期で、売上げゼロだと思い込んでいました。

そして、「新規客を、大変な想いをして
獲得しないとダメ。」と思われていました。

でも、ここで
明瞭に見てみましょう。

ビパッサナーです!
マインドフルネスです!

すでに、
新規客をとるのは大変で確率が低いと
この社長さんは知っていました。

でも、ほかに前向きになる
方法がないと思い込まれていたのです。

明瞭に見てみましょう。

より確率の高いことを
質問で探っていきます。

さらに、その人の
得意技も、見ていきます。

これはドラッカーで言えば
「強み」への集中です。

でも、どうやって「強み」を
見つければいいのか?

ドラッカーでは、よくわかりません。

結果的にですが・・・。

因縁を観察する、
原因と結果をちゃんと見る

初期仏教の実践が
役に立ったのです。

この記事の冒頭で
「マインドフルネス」というコトバに
少しいちゃもんをつけましたが

こういう荻野のコンサルと
経営の考え方・・・。

「マインドフルネス経営コンサル」

とでも名付けましょうかね?

流行のキーワードを利用する。

これは、
コピーライターとしての
智慧です。(笑)

ところで、
「強み」が大事なことは間違いないです。

でもその「強み」は、誤解されているのです。

ここに、多くの経営者の「つまずき」が
あるように思えます。

つづく・・・

共感価値コンサルタント
荻野功一朗

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なぜ、チラシ枚数10分の1で、売上ゼロが100万円になる? (初期仏教とドラッカー経営 その2)

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共感価値コンサルタント
荻野功一朗です。

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 ※この記事の最後に、秘密のご案内があります。

先日の記事の続きです。

「なぜ、チラシ枚数10分の1で、
売上ゼロが100万円になる?」
(初期仏教とドラッカー経営 シリーズその2です。)

今日のポイントは

「なぜ

チラシを10分の1に減らして、

売上ゼロが100万円になったのか?」

という点です。

この社長さんは、

福岡で、造園会社を経営されています。

わかりやすくいえば、
植木やお庭のめんどうをみる会社です。

その方がいうには

冬は、造園業は、閑散期で
売上がたたないということです。

でも、何もしないのは不安になるので
なんとかしたいということでした。

これは電話コンサルですが
事前にワークシートを送っていただいて

それからコンサルに望みます。

長めのコンサルなので
荻野は、
すぐに売上をあげるつもりでは
ありませんでした・・・。

しかし、この社長さんの
話を聞いていると

いろいろわかってきました。

まず、植木やお庭が大好きで
お客様のことも
親身になって考えていること

そして、なによりも
お客様と「話」を
することが、大好きなこと。

この業界や外壁塗装の業界は
売らんかなのセールス会社が多いのですが

この社長さんは
ほんとに植木とお客様が好きだし
地元で長くやられていることが
わかりました。

なので、荻野が考えたのは
商品のチラシは
社長さんが売れそうと思うものを
もっていってもらうのですが

とにかく、お客様と
顔をあわせて、雑談を
していってほしいということです。

チラシやお庭は話のきっかけで
会えないオタクはしかたが
ないけれど

顔あわせて、話ができれば
いいと考えました。

この社長さんの
「強み」は

「植木への愛と、話好き、お客様づき」だと
読みとりました。

そこで

「お客さんと「お話」しながら
チラシをわたしてください。

さらに、新規の地域に2000枚ではなく。
既存のお客様に200枚にしぼりましょう。」

というコンサルをさせていただきました。

そうすると、
なんと前回コンサルから
1月後には

5万円ぐらいのものがボロボロ売れ
プラス小さな仕事もとれて
70万円の売上が
あっというまに
たったということでした。

さらに、それで氣をよくしたようで
翌々月は100万円の売上、
その翌々月も100万円の売上ができました。

いまでは、
どんどん問い合わせがくるので
外注先や、社員をふやしていこう
ということになりました。

さて、荻野がコンサルで
したことは
何でしょうか?

実際にやったことは
上に書いたのですが・・・。

そこには
経営の本質、
売上アップの本質が
あります。

そのポイントは・・・。

また次回の
メールで、
おとどけしたいと思います。

その本質は

初期仏教とドラッカーに
ヒントを得たものです。

おたのしみに・・・。

つづく!

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荻野功一朗

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追伸の追伸:

多くの社長さんが
知らず知らずのうちに
売上地獄、集客地獄に
おちいっています。

マーケティングに
ノウハウに振り回されています。

そこから脱出する考え方を
お伝えしたいと考えているのが

この「初期仏教とドラッカー経営」の
シリーズです。

徐々にお伝えしていきますので
お楽しみに。

売上げゼロが、いきなり月商100万円? ヒントは、初期仏教とドラッカー・・・

 

このブログへようこそ!
ogif1共感価値コンサルタントの

荻野功一朗です。(おぎのこういちろう)

 

 

 

 

「売上げゼロが、いきなり月商100万円?

ヒントは、初期仏教とドラッカー・・・」

というテーマでお届けします。

 ※この記事の最後に、秘密のご案内があります。

 

福岡の造園会社、Hさんの話です。

荻野は、真冬に初回の電話コンサルをしました。

 

そのとき社長さんが、おっしゃるには

「冬は閑散期なので、いつも
売上げが立たないんです。
 でも、なんとしなきゃと思って・・・

チラシ2000枚を撒いて
新規客を開拓しようと思っています。

なんですが、これを1ヶ月で
撒くのかと思うと
ちょっと大変すぎて、2の足をふんでいます。

結果もどうなるか、微妙に思えてきて・・・。

チラシの文面を見て欲しいのですが。」

 

そこで、荻野は思いました。

「はて、新規客2000人に
チラシを撒いてアプローチする?
冬の閑散期に?

 もっと、いい手があるのでは?・・・」

 

そこで、荻野は

ある質問をして、あることを確かめ

 

チラシの枚数を十分の1。

200枚に減らしてもらいました。

 

すると・・・。社長さん、いわく。

Hさん「200枚なら。すぐ回れそうです。

それに、こっちのほうが、売れる気がしてきました。

もう、すぐにでもチラシを配りにいきたいです。」

 

荻野「いやいや。

あわてて、全部チラシをまかずに

○○をしながら、まわってくださいね。」

 

Hさん「なーるほど。
それは、楽しそうです。」

 

荻野「Hさん、お客さんと○○するの好きでしょう?

おまけに、植木も大好きなのがよくわかります。」

 

Hさん「わかりました!やります。」

 

そんなコンサルの翌月です。

Hさんから、驚きの報告が・・・・?

 

つづく・・・

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年齢肌に・・・つかむ広告のコツ(38)

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(キャッチフレーズ)

 

 

年齢肌に
深いうるおい、
力強いハリ。

 

ドモホルンリンクル

 

 

広告主:再春館製薬所
掲載媒体:2016/8/6 日経新聞 プラスワン
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年齢肌用の化粧品「ドモホルンリンクル」の無料サン
プルの広告です。

なんと8点もあります。スゴク効きそうですね。

「年齢肌用の化粧品」とサラリと書きましたが、この
コトバを一般的なものにしたのはこのドモホルンリンクル
なのです。

それまで「年齢肌」という言い方は、あまりなじみが
ありません。

シワ、タルミとか直接にいうよりも印象がいいですね。
このコトバの発見が、ブランドをつくっています。

そのせいか、広告もあまりくどい話はないですね。
通販にはめずらしく、積み重ねでブランドができている
広告なのです。

市場創造者だからこそ、「年齢肌」というコトバから
ぶれない。

そういう安心感があります。でも、これはパイオニアで
あること、さらに積み重ねてきたことこのふたつがある
からできることです。

こういうのがブランド資産といわれるのですが・・・。
そのまえに、「年齢肌」のいいだしっぺであることが強い
のです。

このコトバと、変わらない品質が、ブランドなのです。


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今日の「キャッチフレーズマーケティング」のポイント:

 

 

お客様のお悩みを、
いいあらわす独自のコトバを考えてみよう。
(かなり高度)

 

 

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60代、70代が求めている・・・つかむ広告のコツ(37)

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60代、70代が求めているのは、ハリ。
横顔のフェイスラインにも。

 

 

 

7日間体験セットで
お試しいただけます。

エファージュ
トライアルキット
1300円

 

 

広告主:サントリーウエルネス株式会社
掲載媒体:2016/7/30 日経新聞プラスワン
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60代、70代女性に向けた化粧品です。何度も
見る広告です。それだけ売れているということです。

このジャンル、男目線ではそれほど需要があるの
が不思議かもしれません・・・。

でも、ドモホルンリンクルや、富士フイルムなど
参入があとを立ちません。しかも、規模がでかい。
つまり、根強いニーズがあるのです。

こうなってくると、各社は、それぞれの個性と
いうか特徴を打ち出してくる戦いになります。

このエファージュは、このキャッチにあらわれ
ているとおり。

「年齢高めの方のハリ」に強みがあるのです。
ここがこの商品の「戦略」です。

キャッチフレーズと「戦略」が、連動している
ことこれはとても大事な点です。

これによって売上が変わってくるのです。


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どこを一番強く、訴えるか? 戦略的に考えよう。

 

 

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手に入れるなら・・・ つかむ広告のコツ(36)

 

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手に入れるなら、
ザイロン素材の
高強度航空自衛隊ジーンズ。

 

 

EDWIN503 撃 ブルーインパルス

 

 

広告主:株式会社 日本経済社

掲載媒体:2016/7/27 日経新聞 夕刊
========================

なんと、航空自衛隊仕様のジーンズです。このキャ
ッチにあるように、ハードな素材で仕上げています。

ふつうの2倍のタフさだとか。なんとなく、わく
わくしてきて、買おうかという氣になってしまい
ますね。

お店では手に入らない。そして、自衛隊仕様の
タフさ。これは試してみようという気になります。

キャッチフレーズは、その商品企画の良さをそ
のまま取り上げています。

1行目は、ひろくつかみ。2行目で素材に興味
をもたせ、3行目で印象的な商品名。

見事な流れの3行です。男なら、ちょっと氣に
なるジーンズですね。

シャア専用ザクとかに通じる、シズル感があり
ます。

その世界も、とうふとか、おかしとかで、けっ
こうなネタになっていますね。


あなたのビジネスを、超刺激する!
今日の「キャッチフレーズマーケティング」のポイント:

 

 

なんとか仕様の特別品は、できないか?

 

 

これが、今回のポイントです。

 

 

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魚を食べる日も・・・ つかむ広告のコツ(35)

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(キャッチフレーズ)

 

 

魚を食べる日も、
食べない日も、
青魚のサラサラ習慣。

 

 

大正DHA・EPA

 

 

広告主:大正製薬株式会社
掲載媒体:2016/7/26 日経新聞 夕刊
========================

健康食品の通信販売の広告です。魚が、右側に写っ
ています。

キーワードは「青魚のサラサラ習慣」ですね。
そんな良い状態を連想させる。

それを手に入れるために、このサプリをとりま
しょうということですね。

その手前に、魚を食べる日も、食べない日もという
誰もが思い当たるキーワードが入っています。

「日常への共感」から、「理想の状態を連想させる
キーワード」へ導いているのです。

こんな短い中で、ここまでの芸当ができるのが、
キャッチフレーズのすばらしさですね。

この場合は「DHA・EPA」が高配合というのが
ハードな売りです。でも、それだけだと、共感でき
ないので、欲しくならないのです。

ましてや、競合の多いこの分野。いかに「共感」を
ひきだすかがポイントになっています。


あなたのビジネスを、超刺激する!
今日の「キャッチフレーズマーケティング」のポイント:

 

 

あなたが連れて行きたい「世界」は、どこ?

 

 

これが、今回のポイントです。

 

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シリアルポートや・・・ つかむ広告のコツ(34)

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(キャッチフレーズ)

 

 

 

 

シリアルポートやPCIスロットがある
パソコン、必要な現場はまだ多い。
だから、エプソンPCは対応しています。

 

 

 

そこに、応える。

エプソンPC
@WORK

 

 

広告主:エプソンダイレクト株式会社
掲載媒体:2016/7/20 日経新聞 朝刊
========================

パソコンの裏側に、昔ながらのシリアルディスプレイ
ケーブルを近づけている写真です。

そのパソコンには、シリアルポートやPCIスロットが
あるというズバリの写真。

ちょっと斜めのアングルで、かっこよくレイアウトされて
います。

そういうビジネス現場での使いやすさを考えた、パソコンの
広告ですね。これも、通販です。法人向けですが。

ビジネス現場の要望に即したパソコンを直販する。高性能を
訴求するのではなく、現場の要望に応える。

その強みに、フォーカスした広告です。ほかの会社の訴求より
も身近で、きめ細かなイメージですね。

どこに、焦点をあてて訴求するか? それによって訴求力その
ものが違います。

競合の大部分が、もし、最新性能、高性能ばかりだったら。これ
はダンゼン目立ちます。


あなたのビジネスを、超刺激する!
今日の「キャッチフレーズマーケティング」のポイント:

 

 

 

訴求ポイントを、あえて絞るとすれば?

 

 

 

これが、今回のポイントです。

 

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ビジネスの目的とは?「自分を幸福にし、お客様を幸福にし、社会を幸福にすること。」それ以外に何があるというのか?

ビジネスの目的とは何か?

 

「自分(社員)を幸福にし、

お客様を幸福にし、

社会を幸福にすること。」

 

それ、以外に何があるというのか?

 

それはパズルのように

達成困難に思えることもあるかもしれない。

 

中小企業の社長によりそって、

年商倍増、集客9倍などをサポートしてきた

コンサルタント13年。

 

キヤノン、マイクロソフト、ソニーなどに

コピーを提供してきたコピーライター26年。

 

実際のところ、

多くの人が「ビジネスの本質」を見誤り。

 

そのシンプルで、簡単なことを

難しくしている。

 

これまで、なぜ、多くの人が

このシンプルなことを見誤るのか、

自分自身もそうだったのか?

 

そのことを解決するために

多くのものに学んできた。

 

そして解決方法を探ってきた。

 

多くの社長が、その達成困難なパズルを見誤ってしまわないように。

多くの社長が、不幸に陥ってしまわないように。

 

そして、自らの心願をかなえる

ビジネスを形にできるように。

 

それは、じっさい簡単なのだ。

 

曇りのないココロさえあればよいのだ。

 

しかし、ほとんどの人は

自分のビジネスのこととなると

そのココロを、ついつい曇らせてしまう。

それは、人の性(さが)なのだ。

 

しかし、そんなふうに迷ってしまわないように。

 

ほんとうは簡単でシンプルなことから

道をふみはずしてしまわないように。

 

「自分(社員)を幸福にし、

お客様を幸福にし、

社会を幸福にすること。」

 

その道からはずれないように

 

あなたを守るための準備がととのっている。

 

それが、いまの「利益経営実践会」であり

 

超コンサル 荻野功一朗(おぎのこういちろう)なのである。

 

超コンサルタント 荻野功一朗

 

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