月別アーカイブ: 2016年7月

つかむ広告のコツ(28)痛むひざなどの関節に

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(キャッチフレーズ)

 

 

痛むひざなどの関節に

 

 

関節痛・神経痛・五十肩などの痛みに

キューピーコーワコンドロイザー

 

広告主:興和株式会社
掲載媒体:2016/7/6 日経新聞 夕刊
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医薬品の広告です。なので痛みに超ストレートです。

ひざや関節の痛みは、痛い方は日常的におきている
ことなので、それに対するニーズは強力です。

医薬品の場合、痛みへのストレートな解決がうったえ
られます。

別にもってまわったいいまわしは必要ないのです。
痛いですね。

こいうふうに、良くしますよ。それを端的に伝えれば
いいのです。

なんでも、それが基本ですね。そこを見ずして、変化
球を考えることは、本道ではないのです。

なぜ、変化球を投げる必要があるか? それは競合が
多く百家鳴争(ひゃっかめいそう)の状態になるから
です。

ほんとは、この王道をいくのが一番、儲かります。
へんに、勉強するとそこがわからなくなります。


今日の「つかみ」ポイント:

 

 

痛みには、解決策を。
お腹がすいた人には、たべものを。

 

 

これが、今回の「キャッチフレーズ」のポイントです。

 

超コンサル
荻野功一朗

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つかむ広告のコツ(27)その品質に適正な・・・

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(キャッチフレーズ)

 

 

その品質に、
適正な対価を。

 

 

広告主:経済産業省 中小企業庁
掲載媒体:2016/7/6 日経新聞 朝刊
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テレビ番組の「下町ロケット」をネタにした広告
です。広告主はなんと「中小企業庁」です。

中小企業のための「価格交渉セミナー」を広告し
ているようです。

とても、わかりやすい展開。「神谷弁護士」が
ドヤ顔ででています。これもわかりやすいアイコン
ですね。

このキャッチは、その神谷弁護士の主張のように
も思えますが。中小企業の気持ちを代弁したもの
でもありますね。

とても短いのです。そして、見た目はストレート
です。

テクニック? いろいろあります。でも、ター
ゲットである、中小企業の社長の気持ちを代弁
できていること。

それを端的に表現していることのほうが大切
です。

売りにつなげるには、改善点はいろいろある
と思いますが。

でも、世にはびこるコピーノウハウには、この
ターゲットの気持ちを代弁するという大切な視点
がかけているものが多いです。


今日の「つかみ」ポイント:

 

 

 

お客様のココロを、代弁しよう。
(難易度高いよ〜。)

 

 

 

これが、今回の「キャッチフレーズ」のポイントです。

超コンサル
荻野功一朗

 

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つかむ広告のコツ(26)富山の頑固親父が・・・

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(キャッチフレーズ)

 

 

 

富山の頑固親父がつくる総桐米びつ

 

 

 

広告主:(株)ライフアドシステム
掲載媒体:2016/7/4 日経新聞 朝刊
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「米びつ」の通販広告ですね。頑固おやじの写真が
掲載されています。

ちょっとクセがありそうな、いかにもな写真がいい
味を出しています。

「いつでも美味しいお米を食べてほしい」という
オヤジのセリフも大きく掲載されています。

つかみという意味では、すごくインパクトがあり
ます。製品もよさそうですね。

年輩の方や、お米を虫にや、カビにやられた経験
がある人、あるいはこの話に感動を覚える人は買っ
てしまいそうですね。

この広告での「つかみ」は、頑固オヤジの存在
です。キャッチでも、メインビジュアルでもそれを
全面に押し出しています。

問題はこのあとのビジネスモデルです。ニーズと
しては限定的に思われます。

お年寄りをキャッチして、その後の商品があるの
かもしれません。(余談)

それはともかく、これは、オヤジのリアリティが
つかみになっています。

 


今日の「つかみ」ポイント:

 

 

リアリティのある物語のイントロを見せる。

 

 

これが、今回の「キャッチフレーズ」のポイントです。

 

超コンサル
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つかむ広告のコツ(25)夏の脳梗塞、多発!?

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夏の脳梗塞、多発!?

 

 

脱水→ドロドロ血→脳梗塞!?

 

ナットウキナーゼで血栓をつくらない体に。

 

 

 

広告主:日本ナットウキナーゼ協会
掲載媒体:2016/7/4 日経新聞 朝刊
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広告主は「日本ナットウキナーゼ協会」です。認定
商品をアピールしているよう。

この広告は、情報としてはかなり有効に感じますね。
石田純一さんと、お医者様?の対話形式です。

またグラフで、夏が実際に脳梗塞が多いこともわか
りやすく示しています。

まだ、夏=脳梗塞が認知されていないので、啓蒙を
している広告といえるでしょう。

タイミングとしては、タイムリーで。情報としては
有益さを感じます。

これはついつい気になります。ただ脳梗塞がおき
やすい年齢なども出しているとさらによかったと思
います。

自分が「脳梗塞」というのは、そんなにピンとこ
ないですよね。


今日の「つかみ」ポイント:

 

 

意外な事実を、情報として伝えよう。

 

 

 

これが、今回の「キャッチフレーズ」のポイントです。

 

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つかむ広告のコツ(24)調理中の足腰の負担を軽減する・・・・

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調理中の足腰の負担を軽減する
ドクターマットが、
調理器具一筋72年のアサヒ軽金属から登場!

 

 

 

広告主:アサヒ軽金属工業株式会社
掲載媒体:2016/7/2 日経新聞 プラス1
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新聞の1ページを使った広告。かなり説得力があり
ます。

上の長いキャッチフレーズの横に、「産業医の私が、
工場スタッフの負担軽減のために特注したのがきっか
けです。」

と書いてあります。説得力あります。これは、売れる
広告ですね。

企画に新鮮さと、説得力もあります。ニーズも強い
ですねこれは。

「ドクターマット」というネーミングがいいです。
ありそうでない、微妙なところです。

でも、その微妙をみつけるのが、ヒットのこつです。


今日の「つかみ」ポイント:

 

 

ありそうでないを、つくりだそう。

 

 

 

これが、今回の「キャッチフレーズ」のポイントです。

 

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つかむ広告のコツ(22)日本三大まんじゅう

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日本
三大まんじゅう

 

柏屋 薄皮饅頭

 

 

 

広告主:柏屋
掲載媒体:2016/6/30 日経新聞 朝刊
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この広告を見ると、朝からおなかがすきます。右に
はアンたっぷりの薄皮饅頭の写真が、おいしそうです。

「日本三大まんじゅう」シンプルなキャッチです
が、そんなものがあるとは知りませんでした。

ネットで検索すると、確かに、そう言われている
ものがあるようです。

これって、氣づきですね。おいしそうな写真と
さらにその下には、おいしさの描写があります。

「小豆本来の風味とやさしい食感。」「甘さすっ
きり上品な味わい。」などが写真下のキャプションに
書かれています。

「日本三大まんじゅう」が、大きなツカミです。
このまんじゅう、荻野は初見です。

で、広告のあれこれをみるとほんとにおいしそう。
検索までして確かめました。

福島名物のまんじゅう。もし、機会があれば手に
しているでしょう。

残念ながら通販のアピールが、弱いのです。この
仕掛けが上手ければ、即購入したかもしれません。

でも「つかみ」は大成功。やはり、いままでに
ない情報が、わりと甘党の荻野にアピールしたの
です。


今日の「つかみ」ポイント:

 

 

 

想定見込み客に、氣づきを与えよう。

 

 

 

これが、今回の「キャッチフレーズ」のポイントです。

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