コピーライティングのノウハウ」カテゴリーアーカイブ

アフターコロナに、コピーライティングのノウハウが、稼ぐために必須といわれる理由。

このブログへようこそ。

キャッチフレーズマーケッターの荻野功一朗です。

この記事では、アフターコロナの時代。

コピーライティングのノウハウは、有効なのか?

どのようにアフターコロナ時代に、コピーライティングを使えばいいのか?

コピーライティング、ノウハウにおいて

(1)メリット

(2)気をつけるべき点

について、書いていきます。

コロナの前提にある、AGFAに注目しよう。

さて、荻野は、コロナの議論の前に、ここに注目すべきと考えています。

それは、「アフターAGFAの時代」である、という点です。

具体的には、インターネットと、

その利点を最大限に引き出した、

Google、Amazon、Apple、Facebookという

4つのIT企業が世界を変えました。

この、4つはAGFA(アグファ)と呼ばれ、

世界で圧倒的に強い企業となっています。

そのあとにコロナがやってきました。

いえ、AGFAの上にというべきかもしれません。

コロナで、いままでのビジネスや生活の流れが、大きく脅かされています。

しかし、このAGFAの作ったしくみは、コロナの後も

ますます強くなっていくと思われます。

なぜなら、AGFAは、リモートで、生き、暮らし、

つながるためのインフラそのだからです。

さらに、これらAGFA企業群は、

AI技術の進化という、追い風を受け

その存在感を知らぬ間に強めています。

そんな中で、フリーランスや、個人事業主のみなさま

あるいは、起業・副業で、人生をランクアップしたいと考えている方は、

「コピーライティング」が、アフターコロナの時代に、

必須ノウハウである理由(メリット)。

ますますリモートシフト、インターネットシフト、

AGFAシフトせざるを得ないのが実状です。

そんな中で、人に役立ちながら、たくましく思い通りの人生を生き。

月収100万円超は、当たり前に継続していく。

そんな人にとって、「コピーライティング」のノウハウやスキルは、

必須のものと言えます。

なぜなら、テキストでの表現力や、

検索ニーズから商品購買へつなげる力は

このリモート環境、AGFA環境にこそ

有効かつ必要とされるものだからです。

そうなのです、テキストでの表現力や、

その全体を支配する、シナリオ構成力が、

アフターコロナを、思い通りに稼ぐための大きな力だからです。

ここがコピーライティングのメリットですね。

 

アフターコロナにおいて、

コピーライティングで気をつけるべき点は、これです。

では、(2)気をつけるべき点は、何でしょうか?

それは「信頼」の醸成です。

コピーライティングで成果を出してきた人は、

ノウハウに走りがち、そして、信頼感や倫理観を書いてしまいがちです。

なぜなら、コピーライティングだけで、数十万円、数百万円の報酬を手にしたり

ブログアフィリなどに、しかっかりと応用すれば、

月額100万円から300万円ぐらいは、いけます。

ともすれば、さえ成約すれば、検索エンジンにヒットさえすればいい。

そのような考えに陥りがちです。

しかし、アフターコロナの時代。

人は、その情報発信者が、良心的な人なのか? 信頼できる人なのか?

そこをいままでより、厳しく見ていくはずです。

ここが気をつけるべき点です。

荻野功一朗

 

コピーライティングの根本ノウハウとは?

このブログへようこそ。

キャッチフレーズマーケッター、荻野功一朗です。

先日、荻野が主催した
コピーライティング教室の生徒のOさんと
話をしました。

Oさんは、
もう、2、3年以上は
ブログで月100万円以上稼いでいます。

アフィリエイトはもちろん
ブログコンサルとしても
活躍しています。

その彼と
ひさびさにZOOMで話をしました。

そこで、
荻野の「コピーライティング教室」で
学んだことは今でも
役に立っているか?
どこが、役に立っているか?

という話を、きかせてもらいました。

すると・・・。

コピーライティングの基準とは何か?

「荻野さんから聞いた話は
ひとつの基準になっている」と
うれしいこたえをいただいたのです。

その基準とは?なんでしょう?

ライティングに迷ったとき、

いろいろな事に迷ったとき

あるキーワードが、その指標になっていると言うのです。

荻野が、その「コピーライティング講座」で伝えたこと

いろいろな例題や

コンテンツでコピーをお教えしましたが

その極意というか、結論はひとつ・・・。

とても、シンプルなことを

繰り返し、繰り返し、伝えてくれたから

そのキーワードが、ライティングに

迷ったときの道しるべに

いまでもなっているというのです。

他のコピーライティングの講師は、

そこまで、しつこく、一つのことはつたえなかった。

そして、その「一つのこと」は、

シンプルで、わかりやすい、道しるべになると

彼が言ってくれるのです。

それは、荻野の

はじめての著書

「あなたも3秒で、お客がつかめる。」でも

たびたび伝えたことです。

コピーライティングは、ここにはじまり

ここに帰るといえるものが、あります。

それは

「誰に、何を」

という究極のフレームワークです。

ここが明確なら、

良いコピー、悪いコピーの判別もつきます。

「誰に、何を」を

いかに実際のライティング、コピーライティングに応用していくか?

ここに、コピーライティングの極意あり。

そこにコピーライティングの極意があります。

「誰に、何を。」

そこには、人がいて、伝えたいことがある。

時代が変わっても、メディアが変わっても

それが基準になることは、不変です。

「誰に、何を」は、大原則です。

さらに、「誰に、何を」を効果的に

コピーライティングに応用するには

「既知と未知の法則」が、あります。

これも、荻野が作り出した造語なのですが・・・。

キャッチコピーが、

なぜ人の心を捉えるか?

その原理を解明したものなのです。

今回の記事の結論は、

「もしも、あなたがライティングに

コピーライティングに迷ったなら。

【誰に、何を】を、見直そう。」

です。