人の名前が出てこない・・・ つかむ広告のコツ(32)

 ※この記事の最後に、秘密のご案内があります。

 

キャッチフレーズは、情報があふれる時代に
あなたのビジネスが成功するための最重要パーツです。

コピーライター26年、コンサル13年の
荻野が、キャッチフレーズと
共感価値(あなたのビジネスが選ばれる理由)の
ポイントをお伝えします。
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あなたの成功のために、

3秒でお客様のココロを、つかむコツ。

あなたに、お届けします。

26年の経験から、
テクニックの奥にある「本質」をお届けします。

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■いい広告
(キャッチフレーズ)

 

 

 

人の名前が出てこない。
それは、「ある栄養の不足」が
原因かもしれません。

 

 

 

サントリー
オメガエイド

 

広告主:サントリーウエルネス株式会社
掲載媒体:2016/7/16 日経新聞 朝刊
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オメガエイドという名前の健康食品の広告です。
DHA、EPA、ARAという成分が補えるものです。

大学教授の写真がでていて、このキャッチ
フレーズを解説風の演出です。

広告によると、「考える」「思い出す」は
とてもエネルギーを使うようです。そこを強
化するための栄養補給そんな感じですね。

キャッチでは、ありそうな感じの「ちょっと
まずいこと」をとりだしています。

年齢を感じていて、こんなことがちょくちょ
くある人にフォーカスしているのです。

そこで感じるかすかな痛みをクローズアップ
して、年齢の影響を補うことができそうという
ことを全体として伝えています。

健康食品なので、できそう。これが原因かも
というぐらいしかいえないのですね。

ターゲットに向けて「あるある」を指摘する。
そして、その痛みを解決できそうということで
引きつけ、そして、お試し商品の請求につなげ
ています。


あなたのビジネスを、超刺激する!
今日の「キャッチフレーズマーケティング」のポイント:

 

 

 

見込み客がもつ
「あるある」をクローズアップしよう。

 

 

 

これが、今回のポイントです。

超コンサル
荻野功一朗

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共感価値の秘密

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