「金の斧」をプレゼントします。

金の斧

このブログへようこそ!

感動価値パートナー
荻野功一朗(おぎのこういちろう)です。

今回のテーマは

「金の斧」をプレゼントします。

です。さあ、いってみよう!

さて、

イソップ童話にある
「金の斧」の話はご存じですよね。

木こりが、仕事をしていたら手をすべらせて
「鉄の斧」を
川に落としてしまう。

すると神様がでてきて
「金の斧」を差し出して

「あなたが落としたのは、この斧ですか?」

と聞く。

きこりは「違います。」と答えると

次に「銀の斧」を差し出して

「では、この斧ですか?」と聞く。

きこりは「いいえ、それも違います。」

神様は「では、この斧ですか?」と

「鉄の斧」を差し出す。

きこりは
「はい、その斧です。」と答える。

すると神様はきこりに関心して

「金、銀、鉄」すべての斧を
きこりに渡す。

というものです。

これ、荻野がみなさんに
「集客地獄」にはまるなという話で
お伝えしたいことと
重なります。

ちょっと解説したいと思います。

この「きこり」は

これを読む「あなた」のことです。
そして少し前の「荻野」でもあります。

考えてみて下さい、
もし、最初に「金の斧」が出てきたときに

「あなた」が
「それです。それが私の斧、です。」と
答えたら・・・。

神様は、静かにその「金の斧」を
渡してくれるかもしれません。

でも、もし「あなた」が
その「きこり」の人生に
幸福を覚えるなら・・・。

「金の斧」を

うけとってはいけません。

なぜなら、
「金の斧」で
木は切れないからです。

実は「鉄の斧」こそが
「きこり」にとっては
大切な生産手段だからです。

「金の斧」にめがくらんでは
すべてを失うのです。

寓話ではどうだったでしょうか?

正直に「鉄の斧」を
うけとった「きこり」は

「金の斧、銀の斧、鉄の斧」
すべてを得ることができました。

さて、あなたにとっての
「鉄の斧」は何でしょうか?

荻野は、コンサルでそれを

「隠れた強み」と
「選ばれる価値」と
読んでいます。

多くの方が、
「本来のあなたのビジネスの価値」

「鉄の斧」を
見失ってしまっています。

それを、
もう一度、見つけ出して
いくことで

「金の斧」も「銀の斧」も
手に入るようになります。

「鉄の斧」

自分では何の変哲もない、
当たり前と思っているものこそ

あなたのビジネスの
「強み」であり。

「隠れた資産」なのです。

それを「コトバの力」で
まずは輝かせましょう。

          感動価値パートナー
          荻野功一朗

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