セブンイレブン鈴木敏文氏の引退は、負けなのか?

鈴木敏文氏、「カリスマ・サラリーマン経営者」の3つの敗因 ダイヤモンド社の記事より

上記のコラムをよんで、なんだか悲しくなりました。

私たちは、知らない間に、こんなにも、心を病んでしまっている。

なぜ、セブンイレブンの鈴木会長の引退を

買った負けたと、外野が評価する必要があるのでしょう?

鈴木氏の会見や発表を見る限り、鈴木氏は、潔く引いたとしか思えません。
しかも、育てようとした部下にうらぎられ、前会長家に結果家的にはしごをはずされ。

それらをすべて飲み込んで、引退される。

これまでの経緯を読み解く限り、鈴木氏は、ものすごく、立派で高潔な、
私利私欲の少ない方としか思えません。

世の人々は、そんな気高い人のココロも感じることが
できなくなったのでしょうか?

とても、悲しく思います。この記事の視点そのものに、
愛とか善意とか、やさしさがないように、思います。

勝ち負けしかないのならなんのための経営なのでしょう。

これがいまの経済の価値観なのでしょう。

われわれは、こんなにも病んでしまった。

まるで、「ゾンビ」のようにわれわれはなってしまっている。

愛と権力/知力のバランスのある人が、ほんとうに少なくなってしまった。

人ごとではない、自分の鏡のように思えます。

そうでないように、勤めようと思います。

       感動価値パートナー
       荻野功一朗

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