経営問題の発生源は「脳の不具合」である?

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ようこそ!

感動価値パートナー
荻野功一朗です。
(おぎのこういちろう)
さて、今日のテーマは

経営問題の
発生源は「脳の不具合」である?

です。

いつもと違う角度で
経営のツボについてお伝えします。
(荻野の中では
すでに一体化していますが・・・)

なぜ会社経営していると
あるいはビジネスをやっていると
「問題」は次々におきるのでしょうか?

まるでモグラ叩きのように・・・。

あなたは不思議に思ったことは
ありませんか?
もしも、経営に、
われわれみんなが
もっている賢い大脳を
100%活用できたなら
すべての問題に
たちどころに解決の道が
見えてきます。

脳には千数百億個の脳細胞があり
99%の能力は
使われていないといいますね。

では、なぜ、99%の大脳は
能力を発揮できないのでしょうか?

知っていますか?

潜在の能力なので、目覚めていない。
眠っているなどなどといわれます。

しかし、最近の脳科学の研究と
初期仏教の知見によると

脳が100%力を発揮できないのは

「原始脳」と
「新しい脳」が
せめぎ合っているので
その能力をムダにしているようです。
「原始脳」は、
脳幹を中心にした大脳辺縁系あたりのことで
生きる衝動を司っています。

しかし、認識力が低いため
わまりの状況がよくわかっていません。

「バカだけど声がでかい」
そういうのが「原始脳」なのです。

で、いろいろな
衝動は「原始脳」からはじまります。

そして大脳新皮質を中心とした
「新しい脳」がその衝動を
かなえようと四苦八苦しているのです。

でももともとの「衝動」が
バカなので
それは実現できないのです。

愚かで、状況をまともに認識していない
「原始脳」が
「新しい脳」に「解けない宿題」を出すから、
「新しい脳」は、その賢い能力を
99%浪費しているというわけです。

そういう原始脳の「衝動」を
初期仏教では「無明」とか「煩悩」と呼びます。

もしも、われわれの「新しい脳」が
正しい現状認識をもとに「指令」を出し、
さらに「問題」をとくならば
経営のいかなる問題も
たちどころにとけてしまいます。

必要なのは、「新しい脳」を
「原始脳」から解放してやること。
主導権を「新しい脳」にしてやること。

するとどうなるか?

経営者の「視野」が広くなり、高くなります。
(長期的には、人格が向上する。)

そうすれば、
(1)問題のほんとうの核心が見えてくる。
(2)問題は問題ではなかったと気づく。
(3)もっと優先してやったほうがいいことがある。
(4)人格向上まで行けば、他者の協力も得られるので
能力以上の解決がいともたやすくできる。

というようなことになるのです。

実は、最近
荻野の個別コンサルが快調なのは、

相談者の「衝動」が
出している問題を
少し高い視点で解けるように導くから・・・。

だから。

(1)問題のほんとうの核心が見えてくる。
(2)問題は問題ではなかったと気づく。
(3)もっと優先してやったほうがいいことがある。
(4)人格向上まで行けば、他者の協力も得られるので
能力以上の解決がいともたやすくできる。

ということが起きているのです。

あなたの脳も
ほんとうはとても賢いのです。

原始脳の「衝動」から
自分の脳を解放しましょう。
参考文献「心を整える8つの脳開発プログラム」
著:アルボムッレ・スマナサーラ 刊:サンガ

       感動価値パートナー 荻野功一朗

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