コロナ・ピンチを、大チャンスに変える手順とは?。(コロナをブッ飛ばすフレームワーク)

コロナ対策はネット資産構築で 集客、売上

駅から自宅まで日陰がなく、毎回汗だくになる、コンサルタント荻野です。小さな会社や、起業家が、コロナ・ピンチを、大チャンスにかえる手順を考案しました。成功事例も紹介します。

 

相変わらず、暑いですね〜。

 

荻野功一郎です。

 

コロナが

多くの企業、中小企業に

大ピンチを招いています。

 

実際、4-6月期のGDPは、

前期比年率27.8%減だそうです。

 

それとはウラハラに

荻野は大チャンスを感じています。

 

不謹慎! という声が聞こえますが(汗)。

 

経営者なら、

逆境をチャンスにするのは、

むしろ当然だと思います。

(そうでないと、生き残れませんね。)

 

いっぽうで給付金・補助金も

ここぞとばかりに

潤沢にバラまかれています。

これもチャンスです。

 

コロナで売上が落ちたり

影響が出たりしたのなら

自社のビジネスを見直すいいチャンスです。

 

根本的に、

本気で継続的に

とりくめば

必ず、ビジネスは大発展します。

 

なぜなら、

このコロナのおかげで

 

改善の機会、

そして、時間とお金という

リソースが確保できるからです。

 

これほど貴重なチャンスは

ありません!

 

では、具体的な

取り組み方の

手順をフレームワークとして

考えてみましたのでお伝えします。

 

また、記事の後半では

知人が自主的に

取り組まれた

ライブハウスでの

成功事例をお伝えします!

 

 

(1)課題特定

(2)対策創造

(3)情報発信

(4)集客・販売

(5)売上・利益

 

ステップは5つです。

汎用的に使えるように考えたため

抽象的になりました。

 

もう少し具体的に説明しましょう。

 

(1)課題特定

 

この場合は、コロナをきっかけに、

もたらされた問題課題を抽出しましょう。

 

たとえば、目に見える問題は、

その原因を下記のように考えていきます。

 

「売上減少」

「来客減少」

「コロナの危機感から、客足が遠のく」

「感染対策」「接触対策」を徹底する。

 

(2)対策創造

 

「コロナ」で、

恐れられているのは

「感染」です。

対人感染ですね。

 

まずは、

ここに対する対策を

徹底することです。

 

消毒の徹底。

飛沫の防止・防護。

 

そして、

お持ち帰り用商品や

通信販売への

取り組みですね。

 

ここまでは

当然というか

すでに、

行われている方も

多いかと思います。

 

実は、次からが

ポイントです!

 

(3)情報発信

 

コロナをきっかけに

お客様がこない、来なくなった。

売上が落ちた・・・。

 

というなら、これを機会に

「情報発信」に

本格的に取り組みましょう。

 

メルマガ&ブログが

やはりベースになります。

 

業種にもよりますが

それに加えて

Youtubeでの動画配信が

まずはおすすめです。

 

情報発信する際のポイントは

 

あなたのお店や、

会社、商品のことを

全く知らないひとにも

 

わかりやすく、しかも、

興味を持ってもらえるように

 

「情報発信」することです。

 

この「情報発信」は、

できる人はできるのですが

慣れがないと難しいです。

 

意外と多くの方は

客観的な「情報発信」が

できないのですね。

ここ大きな改善点です。

見直してみましょう。

 

さて、「コロナ対策」を実行して

うまくいった

ライブハウスの事例を

とお伝えしましす。

 

知人の自主的な取り組みですが

見事にハマり

このフレームワークとも

合致しています。

 

ライブハウス 岡山ペパーランドの

取り組みです。

 

http://www.pepperland.net/COVID.html

 

コロナで起きた音楽ライブの不自由を解消

(ライブそのものが開催できない)

 

その場にいることの熱気を

とりもどすために

 

低価格の既成フェイスシールドに手を加えて、

ライブ用に開発されたそうです。

 

単価がおよそ100円。

観客全員に

装着してもらうことができ

マスクとの併用で飛沫感染を

ほとんど無くすことができるそうです。

 

(もちろん、コロナ対策はそれだけではなく、消毒 、

cocoaダウンロード、問診票記入、検温、

アンケートなどなど万全の態勢を取られています。

詳細は下記リンク先にて確認くださいね。)

http://www.pepperland.net/COVID.html

 

ライブのよさ

人が集まることの価値を

大切にしたときに

これしかないと

取り組まれたそうです。

 

ライブ再開は

7月からだそうなのですが

 

この取り組みは

先駆けとなったようで

テレビにもニュースとなり

全国にひろがりそうです。

 

(これは、店主の能勢さんに

実際にお話も伺いました。)

 

このペパーランドは

以前から情報発信も

熱心に取り組まれており

Youtubeチャンネルも

かなり前から運営されています。

 

https://www.youtube.com/user/xxxpepperland1974/featured

音楽はロック・オルタナ系で

好みがあると思いますが

 

つながりを育てていくこと、

世界観を大切すること、

そうした

地道な活動のつみかさねの一環で

ホームページ、動画配信など情報発信にも

いち早く取り組まれております。

 

さて、

情報発信の効用は

下記のように

多面に渡ります。

 

A)コロナで薄くなった

既存客とのつながりを回復

 

B)対策を発信することで、マスコミ、

SNSなどでひろがり、新規顧客にもアプローチ。

 

C)情報発信そのものが、

ブランディングになる。

 

(4)集客・販売

 

上記のような3つの効用で、

とうぜん、

集客・販売にも

つながっていきます。

上記のペパーランドのように

 

取り組みや、情報発信が

なるほどなものなら

なおさら評価され、

拡散するでしょう!

 

ペパーランドは

ライブハウス業界の

リーダーになっているようです。

 

いずれにしても

商売をしている以上

コロナ対策は、必要ですね。

 

これを機会に

解決策に取り組み

「情報発信」することで

 

顧客との絆を、深め

 

(5)売上・利益

 

にもつなげては

いかがでしょうか?

 

改善策と情報発信で

何を、したとしても

 

お客様を思いながらの

コロナへの

取り組みは

みんなが共感をもって

見てもらえるはずです。

 

評価アップ

売上アップは

 

まちがいありません。

 

ごく当たり前に

思えるかもしれませんが

 

実行することが大切です!

 

思いがけない

ラッキーが

舞い込んできますよ。

 

<編集後記>

亀有は、下町で

とっても暮らしやすいです。

ただ駅から

自宅までまったく

日陰がありません。

 

部屋につくと

汗だくになります。

 

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